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眼精疲労の原因が内眼筋の酷使によるものという言説を見ました。
実際、毛様体筋や虹彩筋というのは眼精疲労を患っていない人でも結構使ってそうに思えます。
毛様体筋が完全に緩むほど遠くばかり見る生活ってそんなないでしょうし。
筋肉は緊張しっぱなしだと凝ってしまうと思うのですが、こういった筋肉もそうなのでしょうか。
近くばかり見る生活だと毛様体筋がダメージを受けて、明るいとこにずっといると虹彩筋がダメージを受ける、みたいな。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

ありえますね。眼の筋肉は眼球を動かしたり、レンズを収縮させて近、遠を調節したり、光や暗がりに合わせて反射的に筋肉を使っています。無意識下の場合であっても筋肉は緊張を続けることで硬直したり緩んだりします。使いすごて肩がこる・・・というのはありますよね。同一体位の場合にもその症状は顕著ですが、それと同様に筋肉を駆使しすぎると筋肉事態に緊張が生じて硬直をすると血流が悪化し(筋肉の硬直によって血管がおされて収縮することで血液の流れはわるくなります)、その結果、筋肉を動かすのに必要な酸素や栄養分などを運べず、疲労します。また筋肉は動かすごとに乳酸が発生しますのそれらの事からなる眼の疲労にもつながるわけですが、なぜ疲れてくるかというと、眼というのはほとんど無意識的な動きや反射が多く、睡眠時でも眼球は動くぐらいですのでたとえ酷使していないようみえてもその疲労度は著明なわけです。スマートフォンやPCなどはブルーライトやまぶしくない程度に調節された光の三原色にもダメージはありますし、なして物を見ているだけでも疲れてくるわけです。また、ストレス等で血の巡りが悪い場合にはスタミナが切れやすいように疲労も万全に元気な人よりは疲労しやすく、もともとメガネやコンタクトをしていたり、目が悪い場合にも同様なことが言えます。

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