人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

お刺身をスーパーで買うと、大根の細切り(ケン)が付いています。
なんで「ケン」というのでしょう。そして、大根が刺身と相性がいいのですか、何のためでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

http://temaeitamae.2-d.jp/top/t6/b/japanfood3.06.html

全部解説してありました(^^;

大根は当たり止め、と言う意味が当初はあったようですね。あと、口をさっぱりさせる為のもの。魚の油を流したり、食感で変化をつけるのに使う、と言う感じでしょうか。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 いろいろあるということがわかりました。

2 ● 匿名回答2号

こちらが参考になるのでは。
http://temaeitamae.2-d.jp/top/t6/b/japanfood3.06.html

刺身にあしらわれてる千切り大根の事を『つま』そう思ってなさる方が多い。
あれは『つま(妻)』ではありません。『けん』と言います。(下の様に広義には「つま」の範疇なので間違いという事ではない)

けん、つま、辛み、この三種の「あしらい」を総称して「つま」という事もありますが、「つま」とは、端やふち、へり、を意味します。刺身に寄り添うかたちですね。ですから【妻】という字の代わりに【褄】と書いてもよいのです。
一方「けん」とは、「剣」であり鋭く細長いの意です。「三寸」長さに切って食べやすくし、また彩りや造り身の脇役としても欠かせません。大根のけんは【白髪】と献立に書くのが普通です。


スーパーで売っている刺身に添えられている「けん」は、刺身から出てくるドリップを吸うという意味合いの方が強いと思います。
どうしても鮮度が落ちがちな、切り売りされている刺身が生臭くなってしまうのを防ぎます。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。ドリップを吸うというのは、たしかにそうですね。

3 ● 匿名回答3号

http://japan-word.com/food/%E3%81%91%E3%82%93

見た目の飾りとしてのほか、毒消しの意味もある。

刺身の横に盛る際に、剣の様に立てて盛る事から、「けん」。

実際スーパーでは、「かさ上げ」の為に入れてある
というのも大きな理由のひとつでしょう。

元々は「見るもの」で「ケン」でした。
http://hanaaji.biz/tuma-ken-140/

享保一五年の『料理網目調味抄』の刺躬の部では、「権」と書かれ、シソ、タデ、ハジカミなどのことになっており、明和(一七六四?七二)頃の資料には、権は俗に見の意味と解説されている。


匿名質問者さんのコメント
いつも食べていました。しかし、本来は、みるものなのですね。有難うございます。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ