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「無能な働き者」と「有能な怠け者」の違いを教えてください。

自分は「有能な怠け者」かな?と思ってました。
「ブログラマは自分が怠けるためにはどんな努力も惜しまない」「エスカレータを発明した人は天才(階段を自動で上る手間を考えるくらいなら上った方が手間が少ないから)」と思っています。
・ルーチンワークは嫌い。「1+1が2であること」の確認なんて大嫌い。眠ってしまう。

・「1+1が3になるんだが原因を調査してくれないか?」とか、○○を作ってくれないか?だとめっちゃテンション上がる。毎回変わる顧客とか仕事だと120%くらい頑張る。

我が家は代々ADHD(おやじも今考えるとそうだった)の気がして、能力はあるけど(空気読めないから)無能なのかも知れないと思いました。
上長の査定は人が変わっても毎回「能力があるのは認めるが、仕事に役立てていない・リーダーシップを発揮していない」です。

私は「無能な働き者」と「有能な怠け者」のどちらなのでしょうか?

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●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

あなたの「無能」の定義によるのではないですか?


匿名質問者さんのコメント
無能:能が無い 役に立たない 反対語:有能 ただしそれは期待されたロールに対して期待を満足できたかどうかという考え方もある。 つまり、絶対評価により能力のある人、無い人という考え方も出来るし 能力の劣る人であっても、仕事から期待される能力を満たしていれば有能であると考えることもできる。 サミュエルソンという経済学者の「弁護士とタイピスト」の例が分かりやすいと思います。 製品の開発者とライン作業者。ライン作業者には製品開発は出来ないですが、開発者にはライン作業もできます。どちらが有能かと言えば開発者でしょう。 しかしライン作業者も間違いなく製品を作るという仕事に対する期待に応えていれば有能なわけです。 http://abc60w.blog16.fc2.com/?mode=m&no=191 その町で一番有能なA弁護士が、一番タイプを打つのが上手だった場合です。秘書は、両方の仕事(弁護士・タイプの仕事)で、A弁護士よりも不得意で、遅いです。それでも、秘書が「弁護士の仕事をする」とはならないことがわかると思います。 この場合、弁護士は、弁護士の仕事に特化し、タイプは秘書に任せるはずです。そのほうが、弁護士の仕事も、タイプの仕事も効率よく生産できます。

匿名回答1号さんのコメント
いやだから、あなた自身がどう考えるのか?ってことです。 定義、というからわかりにくいのかな。基準というべきか。 要は、あなたの感覚で、無能と有能の境目はどこにあるの?って話ですよ。 そこをキチンとしないと、話が発散しますよ。

匿名質問者さんのコメント
>要は、あなたの感覚で、無能と有能の境目はどこにあるの?って話ですよ。 そこが質問したい所です。 最初は何か聞きたいことがあってもうまく言葉に出来なくて、色々書いているうちに 少しづつ聞きたいことが見えてきたような気がします。 これまで自分では、仕事にかかわる専門的な知識を持ち、他の人に出来ない仕事が出来る人が「有能」と思っていたのですが、どんなに専門的な知識があったもそれが仕事に生かせないのであれば「無能」なのではないか? 長いこと会社にいれば色々部署も変るし求められる仕事内容も変わる。 設計、品管、製技、製造と色々仕事が変わっても、実際にやる仕事はどこでもソフト作りだった。自分にとって有能であることは、「お客さんに納期通りに、仕様通りの動きをし、問題が発生しないソフトを収めること」が出来ることだった。 でも最近は何か求められてるものが違うというか、仕事の役に立ってないんじゃないかという気がして実は自分は上長が期待する仕事をこなせないという点で「無能」なんじゃないかという気がしてきたわけです。

匿名回答1号さんのコメント
あなたの感覚の話なのですから、究極、他人にはわからないですよ。 参考までに私個人の感覚を言えば、何でもできる人も居れば一芸に秀でた人も居るし、指揮棒振るのが上手い人も居れば演奏するのが上手い人も居る、それを「有能」「無能」と仕分けする事自体に無理があるような気もします。

2 ● 匿名回答2号

有能な怠け者は、

大事な仕事や、
要点や、
儲けが良い仕事を見つけるのが得意なんじゃないでしょうか。

粘土細工だったら、
同じ形の部分は、型をはめて量産して、
大事な部分だけ手作業にします。

無能な怠け者だと、全部手作業で、力を入れ過ぎるので、
時間がかかるし、疲れます。


匿名質問者さんのコメント
工場で不良になった製品を修理する仕事があったとします。 A君は修理マニュアルを見て一日に200台の修理をテキパキとこなします。 B君は1日に1?2台の不良しか修理しません。 ただしB君は不良内容をパレード図で分析し一番多く発生しているものの原因を調査し、またそれがなぜ再現性を持って発生しているのか(受け入れの見逃しか基板分割のストレスか、検査仕様の間違いか、工程能力Cpkが足りていないのか)という原因を突き止め対策することによってそもそも不良自体の発生を無くすことで不良自体を無くします。 私のイメージする「有能(か普通)な働き者」のイメージはA君で 「有能な怠け者」のイメージはB君です。

匿名回答2号さんのコメント
http://sugoitokyo.com/20131227/2619 Perlというプログラム言語を作った人も、 似たような事を考えてたみたいです。

3 ● 匿名回答3号

10の成果を得るのに100の時間を使うのが「無能な働き者」、1の時間を使い9を他のことに充てるのが「有能な怠け者」ではないでしょうか。

質問者様に関して言えば、今回の質問には無能、有能、働き者、怠け者の判断をするために必要な情報がほとんど提出されておらず、 『私は「無能な働き者」と「有能な怠け者」のどちらなのでしょうか?』という疑問に正確な答えをだすことを成果とすると、無駄な時間をつかっていることになります。

また「階段を自動で上る手間を考えるくらいなら上った方が手間が少ないから、エスカレータを発明した人は天才」という論理展開には多くの人が頭をひねるでしょうし、国語力がやや不足しているように思われます。

得られた情報だけで判断するならば、質問者様は無能の類に入る。と言わざるを得ません。


匿名質問者さんのコメント
>質問者様に関して言えば、今回の質問には無能、有能、働き者、怠け者の判断をするために必要な情報がほとんど提出されておらず、 有能・無能には絶対的な評価と仕事に対する評価の2つが考えられます。 例えば医師や弁護士は有能の方でないとなれないでしょう。その「能」力を「有」した方ですね。 しかし与えられた仕事をちゃんとこなせるなら有能という考え方もできます。 例えばどんなに有能な医師でも経理の知識なしで経理の仕事を頼んだらとても仕事は出来ないでしょうから無能になるわけです。 働き者、怠け者:働き者は与えられた指示を与えられた通りにそつなくこなす人のことです。怠け者はアウトプットが同じなら出来るだけ作業を減らし合理化を考える人の事です。 会社の仕事では定型のルーチンワークがあり、働き者は何も変えようとせずに指示通りに働きます。 怠け者は面倒くさいので、出来るだけ手を抜こうとします。 そのため「有能な怠け者は」定型作業はマクロ組んだり、ツール作ったりボタン一つで定型作業が終わるようにしたり、無駄・不要な作業は無くし、手順はマニュアル化し他の人でも出来るようにして「手順書作ってるから見てね」で仕事を振ります。自分が楽になるためならどんな努力を惜しみません。 >また「階段を自動で上る手間を考えるくらいなら上った方が手間が少ないから、エスカレータを発明した人は天才」という論理展開には多くの人が頭をひねるでしょうし、国語力がやや不足しているように思われます。 「天才」というのは「(自分が楽をするためにはどんな努力も惜しまない)天才」と書くべきでした。 階段上るの面倒くさい→階段が自動で動いてくれると楽だな→作ってみた このエレベーターを作る手間を考えたら、自分の足で階段上った方がはるかに楽です。 「働き者」は真面目に階段を上ります。 「怠け者」はエスカレーターを作って楽して階段を上ります。

匿名回答3号さんのコメント
まず第一に、私は有能、無能、働き者、怠け者の定義が分からない、と言ったわけでなく、「質問者様が」有能、無能、働き者、怠け者のいずれであるかを回答者が判断するための情報が足りない、というお話をしたのです。 私にも厳密性に欠ける部分はあったかもしれませんが、少なくとも質問者様のコミュニケーション、読解力には多少の問題があるように思います。 もちろんそれがイコール仕事上の無能ではありませんが、上司の評価を下げる一因にはなっていそうです。 もう一点、質問者様は「働き者」「怠け者」に意味付けをしすぎているように思います。合理化を考える発想は「有能」の部分に含まれるもので、「働き者」「怠け者」は単純に「何でも自分でやる」「自分ではできるだけやりたくない」くらいに捉えると、5号様が言うゼークトの定義にも親和しますし、ちょうど良いのではないでしょうか。 それを踏まえて、質問者様のここまでのコメントを読ませていただくと、仕事上の評価は平均以上で他の人にない専門知識を有している、ということで有能な方なのでしょう。 また、その知識を維持するために相当の努力をされているようですし、効率化を「自らの手で」行うことがお好きなようです。どちらかと言えば働き者なのではないでしょうか。 というわけで、有能な怠け者でもなく、無能な働き者でもなく、有能な働き者ですね。もしかしたら参謀に向いているのかもしれませんね。

4 ● 匿名回答4号
ベストアンサー

残念ながら「無能な働き者」でしょう。


ここで質問していることが何よりの証拠です。


匿名質問者さんのコメント
なるほど。

5 ● 匿名回答5号

「有能な怠け者」や「無能な働き者」というのは「ゼークトの組織論」での概念です。個人の属性を言うものではありません。

ゼークトの組織論では、人材を4タイプにわけて軍隊での役割について述べています。

無能な怠け者は現場からの提案にうなずくしかないので司令官に向いている。
有能な働き者は参謀になって司令官を支えるとうまくいく。
有能な怠け者は降ってきた仕事をどうにかして部下にやらせようとするので現場指揮官に向いている。
無能な働き者は事態を悪化させるだけなので銃殺するしかない。

要するに有能な怠け者というのは中間管理職に向いているということです。あなたが中間管理職が天職だというのなら、有能な怠け者かもしれませんね。査定のお話を聞くと有能な働き者のようにも見えますね。


匿名質問者さんのコメント
査定は大体中の上(S,A,B,C,D,E)でB1くらいをいつももらっています。 会社の規定では会社が期待する仕事を期待通りにこなした場合にC評価が付きます。 ソフトで言えば、客先との折衝、仕様決め、仕様書作成、コーディング、デバッグ、不具合調査、市場戻り品不具合の再現と調査とかは大好きですが、 テストケースを使った評価に対しては死ぬほど無能です。モチベーションが保てません。 TDDならまだ耐えれますが、あれはテスト手法でなく開発手法ですし。 >要するに有能な怠け者というのは中間管理職に向いているということです。あなたが中間管理職が天職だというのなら、有能な怠け者かもしれませんね。 これがまた管理職には死ぬほど向いてないんですよ。過去歴代の上司の評価がリーダーシップがない、お前の年齢ならもっと回りをみて考えて当然等々良くない点の評価に真っ先に上がっています。

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