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カトリックの聖職者は現在独身ですが、昔は違ったのですか? 歴史の本を読んでいたのですが、教皇アレクサンデル6世には、子供が居たことが、当たり前のように書いていました。聖職者になる前に、妻帯しており、子供ができたなら、わかるのですが。また、カトリックでは離婚はまずい筈なので、その後、妻とは死別したのなら、なんとなく、わかるのですが。
正式な子供ではない(いわゆる愛人に産ませた)ということなら、わかります。

他に、教皇パウルス3世にもお子さんがいたようです。私生児であったとか、聖職者になる前の子供であったのなら、そのことを教えていただければ十分です。

ヨーロッパ人には、教皇に子供がいても、特に驚かないかもしれないのですが、私は事情がわからず、
昔は、妻帯が認められていたのだろうか、疑問に思いましたので、よろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

「ルネサンス期の世俗化した教皇の代表的存在であり、好色さ、強欲さやジロラモ・サヴォナローラとの対立によっても非難されることが多い。」

とwikipediaにあり、その他ぱっと調べた感じでも、カトリックにおけるアレクサンデル6世に対する評価は総じて厳しいものがあるようです。また、パウルス3世についても、妹がアレクサンデル6世の愛人という関係から大抜擢されたという事実があったようで、同時代の人ですから、「ルネサンス期の世俗化した教皇」との同じ定義で説明できるように感じます。したがって、聖職者の独身制は昔からカトリックの柱だと思いますよ。ただ単に途中でそういう変り種が現れただけなのでは。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 それでも、教皇や枢機卿になれてしまった、そういう時代だったのですね。 カトリック自身も、自分たちの歴代教皇に対しても、批判することもあるのですね。
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