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鼻中隔わん曲症ですと、人によるでしょうが、お酒を飲むと鼻がつまることがあるという記事を読みました。これは鼻の片方が詰まるのでしょうか。両方でしょうか。また、普段から、通りがわるいと聞きますが、それは、片方側だけで、もう片方は問題ないというふうに理解してよいでしょうか。

この弯曲症ですと、鼻中隔が、右か左に寄っているので、寄っている方は鼻がつまりやすくても、逆側は実はよく通るのではないか、と思われるので、上述のような質問をさせていただきました。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

私もそうなのですが、症状が酷くなければ片側が詰まるだけで済みます。
もっと軽ければ、どちらかが詰まりやすい・・程度です。

たいていは右側が詰まります。
何故かというと、食いしばりが原因だからです。
利き手側の顎の骨が萎縮するほど食いしばってしまう場合がほとんどです。
頭蓋骨の形も歪みます。

真っ直ぐに広く発達するはずの、鼻腔のベースになる軟口蓋が左右不均衡に、と言うよりも利き手側が狭くなります。
症状が重くなると片側が常に詰まっていることで蓄膿症の症状が次第に激しくなります。
内部にポリープなど散見される例もあるようで、両側が詰まって口呼吸を余儀なくされる症例もあります。

ただし、安易に手術するのは危険です。
私の知っている例では、予後が最悪で、手術後に敗血症のような症状に陥り、絶対安静で療養することになったそうです。
頭蓋を切り開いて神経束の集合した鼻腔の裏を切り貼りする手術になりますので、体力も必要ですし術者の手腕も高度なものが必要です。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 片側が詰まるということは、その片側に蓄膿症が出て、片側にポリープが出るということでしょうか。 反対側は、そうでもないなら、なんとか、そちら側で生活すればと思いました。 手術ですが、お医者さんの技術も並の技術ではだめなのですね。

2 ● 匿名回答2号

片方の穴の方が小さいわけですから、単純に花粉や風邪などで鼻づまり(鼻の中が腫れたとき)の症状が起これば狭い方の穴はより狭くなるということだと思います。
この理屈だと広い方はつまっても空気が通る分の隙間は残る可能性もありますね。ですから腫れても穴が完全に塞がらず自覚症状が無いということもあるかもしれません。

私も中で骨が曲がっていると医師に言われたことがありますが、均等に鼻づまりはあります。正常な状態で特に片方がつらい等ということもありません。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 匿名回答2号さまは、曲がっているといってもそれほど曲がってはおられないのかもしれないですね。 私の場合、鼻の穴に指を入れて確認すると(失礼)、指の入る範囲において、明らかに、一方が狭くなってることが感じられます。
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