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アルミニウムのリサイクル表記はなぜ「M」?
先ほど、コーヒーを飲んでいた時にミルクのポーションをまとめて入れておく袋の裏側を見てふと思いました。
PP:ポリプロピレン、PS:ポリスチレンというのは良いのですが、
M:アルミニウムというのが腑に落ちません。
Alだとかボーキサイトの略になると思っていました。
なぜMなんでしょうか?
合金だから「Mix」のMですかね??

●質問者: keijun5145
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● なぽりん

合金はアロイであり頭文字はAです。また、袋に合金は使用しません。
袋に使用されているアルミは蒸着で製造されているから雑金属(メタル)のMではないでしょうか。
蒸着は使用量が非常に少ないです。
(詳しくいうと金属にビームをあててでる金属の湯気をあてて、それをかざしたフィルムにうっすら付いたって感じ。使用量が少ない証拠に、金属のくせに強い光にすかすと向こうが透けて見えることがあります)ですので、蒸着メタルは金属リサイクルできるアルミ缶とは、別の表記で、別のゴミ処理区分になります。


jan8さんのコメント
なぽりんさんの仰る通りです。別回答にて補足致します。 M : 鉱物,金属 mineral,metal

2 ● jan8

ISO及びJIS規格で「M : 鉱物,金属 mineral,metal」と定義されています。
JISの定義によるとアルミニウムの強化剤は、M(Al)と書いても良いようです。

日本工業規格JIS K6899-2:2004(ISO 1043-2:2000)
プラスチック?記号及び略語?第 2 部:充てん材及び強化材
2ページ:表 1 充てん材及び強化材の記号
M鉱物,金属(2) mineral, metal(2)
(2) 金属(M)の場合は,化学記号によって金属の種類を示す。
JIS K 6899-2:2004 プラスチック?記号及び略語?第2部:充てん材及び強化材

JIS文書は売り物だから、下記リンクを貼るのはNGかもしれません。その時は皆さんさようなら。

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