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処方箋が必要となる錠剤タイプの抑肝散加陳皮半夏は、無いでしょうか?
もし無いようだったら、処方箋が必要となる錠剤タイプの抑肝散でも構いません。

インターネットで探しているのですが、なかなか見つからないので、質問させて頂きました。よろしくお願いいたします。

※ 一般用医薬品の抑肝散加陳皮半夏があることは知っていますので、上記の条件でのご回答をよろしくお願いいたします。

●質問者: kan37
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3
●100ポイント ベストアンサー

残念ながら、ありません。

医薬品は、大きく分けて、処方箋が必要な「医療用医薬品」と、普通の薬局で買える「一般用医薬品」の二種類があります。
どちらも、添付文書と言って、効能や成分、副作用などが書かれている文書があります(医療用医薬品の添付文書の方が、すごく詳しい)。

その添付文書を検索できるサイトが、いくつかあります。
タイミングによって、データが少し古い、とかはあるかもしれませんが、基本的に同じデータを扱ってます。
病院に薬剤のデータを提供したりしてる、JAPIC (日本医療情報センター) というところの添付文書検索のサイトが、こちらです。
http://database.japic.or.jp/ctrl/attDocsList

文書区分で「医療用」を選択して、医薬品名で「抑肝散」を指定して、検索してみてください。
五件引っかかりますが、どれも細粒か顆粒です。
「オースギ抑肝散料エキスTG」は薬品名からは分かりませんが、添付文書を見れば顆粒だということが分かります。
認可された薬品(薬品だけに限らないのですが)は、必ず添付文書が必要なので、ここで検索結果にのってこないということは、錠剤の製品が無い、ということになります。


一般用医薬品で、錠剤タイプがある、ということを知っておられるということは、添付文書を検索するサイトも使われているのだと思いますが、サイトによって登録されている薬品が大きく違うわけではないのです。
サイトによっては、サービスを立ち上げっぱなしで、データの更新がされていないところもある可能性はありますが、先の JAPIC は病院や薬剤システムを扱う会社にデータを卸しているところなので、最新のデータだと考えて間違いありません。

# JAPIC の検索サイトのトップページからたどれるところに、
# いつのデータを使ってる、ということが書かれていると
# 思うのですが、何故か、トップページが応答を返さない (´・ω・`)


kan37さんのコメント
ご回答ありがとうございます。無いことに確信が持てました。 基本的な知識からいろいろ教えて頂いたのも大変助かりました。 一般用医薬品の抑肝散加陳皮半夏については、コタローのものを写真の外観上から錠剤タイプと勘違いしていました。申し訳ありません。

a-kuma3さんのコメント
>> コタローのものを写真の外観上から錠剤タイプと勘違いしていました。 << JAPIC のサイトで一般医薬品を選んで検索すれば分かりますが、錠剤もあります。 -「クラシエ」漢方抑肝散加芍薬黄連錠 -ホノミヨクゲン錠 細かく成分は見ていませんが、上記の錠剤の場合には、添加物としてセルロースが入りますね。

2 ● tea_cup
●0ポイント

錠剤にこだわる理由が判りませんが、医療用の顆粒、細粒として、
医療用医薬品 : 抑肝散加陳皮半夏
があります。
これを打錠機で成型することはできるでしょうが、細粒で1回2.5gだと錠剤にすると量が増えすぎて飲むのが大変ではないでしょうか。


a-kuma3さんのコメント
勝手に剤形を変えちゃだめですよ。 同一成分、同一成分量でも、剤形を変えたものは、別の医薬品とみなされて、販売するには、臨床試験から必要になる新薬と同等の扱いを受けます。 医師や薬剤師の指示があれば構いません。 その場合には、処方箋に明記されます。 顆粒を錠剤化するのは聞いたことがありませんが、錠剤を「粉砕可能」とかいうような指示は見たことがあります。

kan37さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 > 錠剤にこだわる理由が判りませんが 顆粒や細粒だと苦くて飲めないという患者さんがいるからです。
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