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慣れてないことってストレスになりますよね?これはつまり新しいことを学習すること自体がストレスになるということでしょうか?
また、こういったことについて心理学などで何か定義されていたりするのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答1号

なります。ただ、ストレスには良いものも悪いものもあり(心理学的ストレスでは良いものをeustress、悪いものをdistressと言うこともあります)、良いストレスはむしろモチベーションを高めたり挑戦を促す効用があるとされています。もともと、過剰な負荷や未知の刺激によってストレスホルモンが分泌されるのは、それによって身体の状態を変化させて一種「火事場の馬鹿力」的パワーによって危機を切り抜けるためのものです。そういうブーストは一度に使える量に限度があるので、それを越えるストレスに晒されると疲弊してしまいますが、適度なストレスはそれまでの自分の能力限界値を突破して向上させてゆくのに不可欠です。


2 ● 匿名回答2号

ストレス自己採点 150点以上は要注意 ささいな事、うれしい時でも 気付かぬ間に / 医療・健康 / 西日本新聞
あくまでも1988年当時の日本人の平均的な価値観を指標にしたものですが、
「結婚」を50点として、「課員が増える」が32点、「課員が減る」が42点、「会社の倒産」が74点などとストレス点数を定め、ストレス点数が300点以上で、翌年に健康障害が生じる危険性を80%以上と見ています。
中には、「職場のOA化」なんていう、時代を感じさせるものもありますが、一回チェックしてみてはいかがでしょう。


3 ● 匿名回答3号

いいえ、違います。

あなたがその行為をしたくないと望んでいるとき
その行為はストレスになります。
仮に慣れたとしても
ストレスな行為はいつまでもストレスです。

たとえば海外派兵されたアメリカの兵隊は
高確率でストレスで自殺しますが
それは殺人や殺人環境に身を置くという行為が
自分が望む行為ではあり得ず
何人殺しても慣れることができないからです。

逆に、たとえば腹が減って食事を採るという行為は
それがはじめて食べるメニューでも
多くの人にとってストレスではなく快楽です。

慣れる慣れないは結果であってストレスとは一致しません。
ほんとうに自分が望んでいる行為かどうか
自分がそれをやりたいかやりたくないのか
自己の内的欲求によって
ストレスの度合いがかわるのです。


匿名質問者さんのコメント
慣れていないことは脳の神経に負荷がかかるため、慣れたことよりも細胞にダメージが入るイメージだったのですが違うのでしょうか。 慣れないうちは結果が予測できずに疲労し、慣れれば暗記で済むため疲れないということはあると思うのですが。
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