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漫画家になるのに、30歳からでは遅いと思いますか?
アシスタント経験もなく、過去に投稿歴もありません。 小説を書いたり、ネームを描くのを趣味としてきました。投稿したい気持ちもありますが、才能ない、とはっきり言われるのかと思うと、迷ってしまいます。
みなさん、どう思いますか?


●質問者: kz_player_bot
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● なぽりん

才能・センスさえあれば何時になっても遅いということはないかもしれませんが、ジャンプなど若年向けでのデビューはムリです。
最初からモーニングなど年齢層が上の青年(中年)向け雑誌に持ち込みしたほうがいいですし、そういう雑誌にしても、絵がかけないならそれなりの社会経験・ネタがあったほうがいいです
そのへんのことは「バクマン」にもくわしく出ているので影響されるとかいうのでなければ純粋に参考にするために読んでみては。

バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)

バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)


ただ、「才能ないといわれるかと迷う」という段階では心構え的にはムリです。
「ああ、またおもしろいものが出来てしまった。
まずだれかにみせなきゃ」
というのが本来だとおもいます。
だれかが勝手に読んで勝手にダメだししてくれるのをまつのでも、
認めてもらうのをまつのでも、ダメですよ。
だれもあなたに漫画家になって欲しいなんて頼まないんですから。
だれにも頼まれなくても書いてしまうのが才能です。
そういう意味で、迷ってるなら本当に才能がないのではないでしょうか。
一応、今なら1冊から手軽に印刷できる印刷所もありますし、
自分でコンビニコピーで本の形にしてもいいとおもいます。

文字だけなら最高に自信があるネタであれば
シナリオ公募をしている雑誌もあります。


あと、絵が見栄えはしないです(コマ、見せ方の基本は出来てるとおもいます)
が話がおもしろくてウェブ発で採用された先輩の例として
http://tonarinoyj.jp/manga/onepanman/ も参考になります。
ピクシブなど発表媒体では毎日デイリーランキングやコンテストもやってます。
そこから商業誌デビューした人もいます。(30歳喪女の婚活マンガなど)

あとは自分で決めて下さい。


2 ● Sampo

大変厳しい見解を申し上げますと、まったく望みはないかと思われます。
その根拠は年齢でも経験でもなく、ここで質問なさっているという事実そのものです。

ご存知の通り漫画家のような人気商売は大変な才能の持ち主たちのうちほんの一握りのトップが熾烈な生存競争を繰り広げている世界、こんな狂気の世界で生きる覚悟というのはどういうものかというと、誰から何といって止められようが漫画を描く以外の人生がまったく思いもよらない、そういうもの。

漫画家になれるかな、と質問している時点で、趣味に留めておくべきだろうと結論は出ているのです。


3 ● practicalscheme

質問者さんが中学生や高校生なら、私も他の回答者さんと同じように答えただろうと思います。ですが、10年くらい仕事をやって、食ってゆくことはこういうことか、という感覚がわかった後での質問は、また違った意味合いがあると思うのですね。

おそらく、今からデビューして商業漫画家の世界で継続してゆくのは非常に難しいでしょう。でも、夢の実現として一度は原稿料を頂けるレベルの作品を世に出してみたい、なんてのは、何歳だろうと遅すぎることはないと思いますよ。もちろん今の仕事は「作品が大当たりして時間がなくなった」なんてことになるまでは続けるべきですが。

才能があるかないかは結果論なので、始める前から気にしても仕方ないです。評価されるのが怖いのは誰だってそうです。プロでもそうだと思います。それでも、とにかく作品を仕上げて、人に読んでもらう、それを繰り返すことしか道はないんですから、だめもとと思ってやってみればいいじゃないですか。最低年1本投稿することにして、60歳まで続ければ30作品たまります。たとえ全部落ちたとしても、それだけの作品を仕上げて評価に晒したことから得るものはきっと何かあるはずです。

私は30代半ばから演技の勉強をしてオーディションを受け始めました。当初落ち続けていた時は、まあ100回落ちるまでやってみよう、そこまでやったら気が済むだろう、と思って続けていました。今でもドラマや映画のちょい役で使ってもらえる程度ですが、挑戦して評価されると、そこから学ぶことはものすごくたくさんあってとても面白いですよ。


4 ● mododemonandato

青木雄二
1990年に「彼岸と此岸の間で」で準入選を受賞し、同年に代表作の「ナニワ金融道」(週刊モーニング)で漫画家として45歳でデビューした、
1997年3月、『ナニワ金融道』の売上が1000万部を突破
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E9%9B%84%E4%BA%8C

1975年に独立してデザイン会社「青木デザイン」を起業する[3]。資金繰りが苦しくなる。次第に状況が悪化して借金を背負い[4]、1983年倒産。ここでの経験がその後の作品を描く上で大いに参考になったという。

年を取ればその分経験や知識が増えるので、その分は若い頃から漫画一筋の人より有利になります。

結局年は関係なく面白い絵とストーリーの漫画が描けるかどうかが必要な条件になります。
とにかく他人に作品を見せなければ何もわかりません。
いきなり持込ができないならブログなどに載せてみるとよいでしょう。

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