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EVと天然ガスタービンの効率について。TEDで、イーロン・マスクは、次のように発言しています。「たとえば天然ガス。発電所の天然ガスタービンで燃やせば効率は60%。同じものを内燃機関の自動車で使うと効率は20%程度になる。発電所で燃やして、電気自動車を充電したほうが効率が良い」。上記の発言の裏付けについて、どなたか、お答えくださーい!

●質問者: torimaki
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● jaway

大型GTCCの例
https://www.mhi.co.jp/discover/earth/learn/gtcc_igcc.html
マイクロガスタービンの例
http://www.jsrae.or.jp/annai/yougo/94.html
熱機関は体積と表面積の比で効率と言うか熱損失が決まる部分があるので、大抵の場合は大きい方が効率が良くなります。
また排熱利用も大型では可能ですが、車載では排熱利用はかなり難しいです。


torimakiさんのコメント
Jawayさん、ご回答ありがとうございます。 体積や表面積が大きい方が、おおむね熱効率が良いのですね。 そう言われると、クルマより天然ガスタービンの方が、熱効率は良い気がします。 発電の際の排熱を利用するガスタービン複合発電という方式は、初めて知りました。

2 ● jan8
ベストアンサー

電気自動車のエネルギー効率 ( きわめて初歩的な話 ) - クルマと エネルギーと 地球の未来と... - Yahoo!ブログ
ガソリン自動車の『エネルギー変換効率』 - クルマと エネルギーと 地球の未来と... - Yahoo!ブログ
Well to Wheel、すなわち油田から車輪までのエネルギー効率を比較しています。


torimakiさんのコメント
Jan8さん、レス、ありがとうございます。 ご紹介いただいたウェッブページをチェックしてみました。 Well(井戸)からWheel(車輪)までの熱効率、ですね。 それによると、総合効率では、ガソリン車で0.10、 電気自動車(ガスCC火発)で0.31となっています。 (熱効率を、単純に割って良いのかどうか自信がありませんが) 0.31÷0.10で、電気自動車の方が、約3倍効率が良いみたいな気がします。 イーロン・マスクの主張が 「たとえば天然ガス。発電所の天然ガスタービンで燃やせば効率は60%。 同じものを内燃機関の自動車で使うと効率は20%程度になる」ですから、 こちらも60÷20で、3倍効率が良いということで、 上記と一致している気がします…。
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