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平和は守らないと行けないと考えたその日に、働かないものは死ねと言うというのはどういう思想からそう考えるようになるのでしょう?


●質問者: tenku
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● cymbals6022

具体的にそう言った人がいたということですか?

この場合平和=誰も死なない というのが間違いで、平和を維持する為にも犠牲は必要だ、ということではないでしょうか。

平和を守っていく為にもみんなで働かないといけない、それができないなら死んでくれ、と。その人が死んでしまえばその社会の平和は守られることになります。


tenkuさんのコメント
回答有難うございます 具体的にではないですが、ありがちだと思います。 >平和を守っていく為にもみんなで働かないといけない、それができないなら死んでくれ、と。その人が死んでしまえばその社会の平和は守られることになります。 このあたり、どうしてそのロジックになってしまうか全く理解できないですね。 犯罪者がいなくなればいけないとなると、資本主義もブラックな面もあるので、働くこと=悪という図式もある意味できます。 働く=平和になるという発想が全く理解できないです。

2 ● miharaseihyou

軍事力の行使は外交に失敗した場合の最後の手段だけど、平和は「護るべき」であって「護らないといけない」のではない。
must be の思考法ってヤツは現実の国際社会では百害あって一理の無い考え方になる。

また、「働かざる者」は「食うべからず」であって「死ぬべき」なのではない。
失業者を片っ端から殺すわけにはいかない。
強制労働させた国家はかつて存在したけど、殺すような手間暇掛けた国家は歴史上に存在したことはないし、そのような思想は存在しない。


tenkuさんのコメント
回答有難うございます 死ぬ「べき」=must beではないとうことですね。 たしかにその通りかもしれません。回答有難うございました。

3 ● Gleam

「働からず者は食うべからず」という言葉はかなり昔から言われていることです。

食べない人は死んでしまう→働き者だけが生き残る→効率的な世の中になる→それが平和だ

もし、こういう思想を本気でした人がいたら、本人が病気にでもなって働けなくなったとき、潔く死ぬでしょうか。
また新しく詭弁を述べて生き延びようとすると思います。


tenkuさんのコメント
回答有難うございます。 そのとおりだと思います。自分の考えるところと大きく一致します。 ありがとうございました。
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