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秋川渓谷で、白い線(厚さ1〜2mm)が入っている石をよく見かけます。この石の成り立ちに関する秋川渓谷の地形的特長、地学的な観点の文献を集めたいので、参考になるサイトを教えてください。

●質問者: smileless
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● hathi

次のようなものが参考になるかもしれません。
https://www.gsj.jp/data/50KGM/PDF/GSJ_MAP_G050_08049_1987_D.pdf
https://www.gsj.jp/data/50KGM/PDF/GSJ_MAP_G050_08050_2007_D.pdf
http://www.geocities.jp/mitake_oume_tokyo/rekisi/mitake-tigaku.html
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/institute/nature/kiyou/2008/pdf/2_1.pdf

下のサイトのshigeさんの記入
http://manekineko44.blogspot.jp/2014/01/blog-post_22.html
「縞石は堆積作用で、色の違う砂泥などが交互に堆積してできたもの。
脈石は地震などで岩に亀裂が入り、その隙間に熱水が通り、熱水に含まれたシリカなどが隙間を充填したものです。シリカなら石英質で硬いので、長く残り、脈の部分が凸になることも。逆に石灰質の方解石などで脈ができると、水に溶けやすいので凹になっちゃいます。
また十文字の脈は、よくみると順番がありますね。細い方の脈ができ、その後また岩が割れ、もっと大きなクラックができて、それをシリカが充填したのでしょう。もちろん、一度に細かく割れて、その隙間を充填したものもあります。赤いチャートがそんな状態になれば、霜降り肉状態に見えますね。 2014年1月22日 23:48 」

西多摩は、秩父帯が大勢を占める関東山地のうち奥多摩の山々を源流とする多摩川及びその支流の秋川が育んだ土地だから、チャートの豊富なジュラ紀の付加体が変成したり、熱水などが割れ目を通ったあとに出来た脈のある岩体が、崩れて小石になり、円磨したものが多いと思います。


smilelessさんのコメント
すごい!完璧なご回答ありがとうございます!
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