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大手SIerから転職するかどうか迷っています。
下記の状況を読んで感じたことや、類似のケース(特に失敗例)、注意すべきことなどあれば諸先輩方のお知恵を借りたく思います。

**現状
-元請けSIer勤務。20代後半
-残業月50-90で不毛な忙しさのことが多い
-手取り30半ば
-部署の今後は暗いけれど公募での社内異動には若干期待もなくはない
-受託開発の泥沼の将来には絶望を感じる
-設計もコーディングも楽しいけれどweb企業でエンジニアできるほどの自信はない
-コミュ力・論理的思考力は足りていないことを自覚

**岐路
学生時代の知人が創業した小企業に誘われた
-ITをメインとする会社ではない
-売上拡大しているため、これまで半ば人力でやっている仕事をシステム化したいとのこと
-領域も業務もおもしろそう。CTO,CIOとまでは行かなくともユーザ側でまだシステムが未熟な中で自由度は高そうでチャレンジングな印象はある
-ただし、いまは売上が伸びていても頭打ちしそうなビジネスモデルのように感じなくはない・・・
-具体的な交渉はまだだけれど給料はけっこう下がりそう

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

質問者から

人力検索は500文字制限なので情報は少なめです。かつはてな記法使えないんですね・・・。


「私は、人生の岐路にたった時、いつも 困難なほうの道を選んできた。それが私の人生観だ」
とは岡本太郎の言葉ですが、いまの労働からの逃避ではないかという考えもあり、どちらが困難か迷うところです。


1 ● 匿名回答1号

読んだ感想です。
選択肢を2択にする必要はないので、どこかのマッチングサイトに登録して、自分の市場価値を知ってみてはいかがでしょう。
知人と対立した際にビジネスライクに決断ができる性格かも考えたほうがよいでしょう。


2 ● 匿名回答2号

フリーでWEB開発しているものです。

一緒に仕事をしないかと言われることの凄さを理解してください。

知人とはいえ無能な人間に声をかける人はいません。

また、これからは大企業で頑張るよりも小さいながらも1から10できる人材が求められると思います。
小企業ながらもやることはたくさんありますよ。

一例ですが以前、僕がソーシャルゲーム会社で部長をしている時に超大手DB会社のエンジニアと、超大手ソフトウェアのエンジニアが面接に来たことがあります。
僕としてもすごい人だと思い、「1つのアプリケーションお願いするとは思いますが、問題はないですか?」ときいたら
「問題あります」と言われました。

理由は大企業ですが作業は所詮商社に近いので作業はやらないんです。
まぁごもっともと思いました。良い資格はお持ちなのに・・・。

転職が厳しいのでしょうか。色々探しているようでたね。
ですが、肩書だけの人は小企業では一切通用しません。

結局そうゆう人は将来厳しいでしょう。
なぜって?大企業よりも小企業のほうが圧倒的に会社が多いからです。
大企業で仕事が見つからなければ徐々に面接範囲を広げるからです。

それに個人的に一番大事だと思っている、「基礎体力」がついていません。
※僕はITにかぎらずスキルや知識、経験、コミュニケーション能力、考える力、行動力等の全般を基礎体力と言っています。

会社が変われば業務も変わるの当たり前であって、それでも臨機応変に対応できる人が求められるんです。

最近良く言われているフルスタックエンジニアという言葉がありますが、大企業ではあまり経験ができないんじゃないですかね。
わかりませんが・・・。

小企業ながらも自分で考えて、行動(設計、プログラム、デザイン、トラブル、営業等)をすることで力がつくと思います。
個人的にこっちのほうが断然魅力ある仕事かと思います。

環境が人を育てると僕は思っています。

あと、自分からCTOとか求めてはダメです、相手に言わせることが近道です。そこに知人だからという甘えもダメです。
※思ってないとは思いますが。

伸びる業界じゃないと思っているようですが、知人さんは伸びると思ってはじめたんじゃないですか?わからないですが。

伸びる伸びないもなぜ分かるんですか?

僕はソーシャルゲーム業界から身を引きましたが、知人は独立してソーシャルゲームをリリースしています。
しかもガラケーです。今更ガラケーかよと思ったかもしれませんが違うんです。

世の中はスマフォのアプリに集中しがちですが、ガラケーのユーザー数もまだまだ沢山いるので今では競合がいないそうです。

このようにガラケーのポチポチゲームが廃れると思われて「時代はスマフォアプリでゲームだ」という流れにはなってはいますがその中でも
利益を出すことはできるんだと思います。

あと給料がどれ位下がるか確かにすごく大事ですが、未経験または経験が浅い場合は低くなるはあたりまえじゃないですか?
業種が変われば必然と低くなります。

基礎体力がある人は、大企業とか小規模とか関係ないです。どこいってもやって行けますよ。
市場がそのような人材を求めているんですから。

基礎体力を身につける良い環境じゃないですか(^ω^)


3 ● 匿名回答3号

重要だと思う点だけ回答します。

現状の待遇面は大手というほかなく、残業50-90/月でも納得できます。
>コミュ力・論理的思考力は足りていないことを自覚
これでも稼げる現状は、あなたの能力が活用されているからなんです。

小企業(おそらく、良くてco-work-space、通常はマンションの1室)で
組合健保も、厚生年金も無いかもしれない環境を想像して下さい。
設立者の友人には待遇改善も相談しづらい性格でしょう?

No.1の回答者の方と同じく、転職サイトでどれだけの仕事があるのか確認して下さい。
慎重に考え抜いて決断することをおすすめします。
自分の将来については一気に解決できず、また別の話です。

#あなたは岡本太郎でなく、岡本太郎は結果論です。
一見かっこよく見える名言の裏には、想像も付かない苦労が隠れています。


4 ● 匿名回答4号

>学生時代の知人が創業した小企業に誘われた
ビジネスモデルや市場ではなく、知人の人柄をベンチャー投資家のように見てはいかがでしょうか。
色々とエンジェルのブログ等あるかと思うので詳しくはそちらで調べて頂ければと思いますが、大きくは「こいつに出資して、逃げないか」「1つのビジネスモデルが失敗しても次も応援=出資しようと思えるか」ですね。
正直、世の中のビジネスモデル=アイディアなんて誰にでも考えつくありふれたものですが、それで成功するしないかは創業者の人となりに寄ります。


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