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法律に詳しい方、回答お願いします。

契約書の機密情報の項目の中の例外として、よく下記のような文言があります。

● 情報受領者が、機密情報を利用することなく、独自に開発したことを立証し得る情報

例えば・・・

相手方(企業)の商品などについて、独自でアンケートを行って得た情報

というのは、上記の文言に当てはまりますか?独自で開発した情報ということになりますでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

例外項目について述べる前に、その契約書内における「機密情報」という言葉を「定義しているはず」です。その定義に外れていれば機密情報ではありません。

また、「機密情報」という言葉は一般人が容易に連想できる言葉であって、契約書内の定義もその一般的な慣習から外れた意味で用いられる事はまずありません。契約書というのは、いざトラブルが発生した時にその効果を発揮するものなので、この内容自体がトラブルの原因であってはならないのですよ。

これらの理由から、アンケートを通して知りえた情報というのは機密情報ではありえないと言う事ができます。


2 ● 匿名回答3号

1号さんの前半は同意。つまり機密は定義済みですねと。
そしてアンケート時に「機密対象(たとえば、未公開商品デザインなど)」を見せて一般人のアンケート相手にきいてしまうと「相手の機密情報を利用」してることになるので「独自アンケ」であっても条件に該当しない情報。
機密情報になると定義された情報を一切見せずに「もしも××な商品が??円でうってたらどう思いますか(買いたい、買いたくない)」とアンケートするだけなら「機密情報を利用」まではしてないので条件に該当する情報…かなとおもいますけど、意外と解釈がブレで××な商品の部分だけでもあとで該当するだろって言われる場合もあるので、まあもしそこまでいってくるあいてだったら第三者としてはお互いの誠意で解決してねとしか。


質問者から

みなさん、ありがとうございました。


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