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今の勤務先は専門業務型裁量労働制で社内SEの部署を雇用していますが、25時間分の固定残業代のみ支払い、実残業時間が25時間以内でも、25時間以上でも、残業代の増減はありません。また、朝は定時出社を下命されています。遅刻しても欠勤になったり、給料減額はありませんが、午前中いない場合は午前半休扱いになります。疑問は、この専門業務型裁量労働制のもとで残業代を支払わないことは合法でしょうか?労使協定(36協定)には実残業時間に応じて残業代を支払うものとする、とあります。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

必ずしも違法ではありませんが、違法になりやすい温床といえます。

みなし残業制を採用している場合であっても、必ずしも違法とはいえません。 定額の残業代が、労働基準法で定められた割増賃金以上の額であれば、 問題ないという裁判の判例が出ているのです。
しかし、みなし残業制度として定額の残業代が支払われていても、 実際に行われた残業が多く、残業代が定額の残業手当を上回る場合に、 上回った部分については、別に残業代を支払わなくてはなりません。
みなし残業とは


質問者から

25時間分として支払いがされている残業代は労基法で定められた割増賃金以下の額です。


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