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白血病のあざの特徴について

白血病によるあざの特徴が知りたいです。

赤あざ、茶あざ、青あざなどありますが
白血病によるあざは青あざだと聞きますが本当なんでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

血小板が減ると、血が止まりにくくなる事から、内出血による青あざができやすくなり、鼻血や歯ぐきからの出血が症状として見られます。

http://www.sth3.com/hakketu/syojyo/

青あざで間違いなさそう


2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

医療関係の学生です。

青あざというよりは点状出血や紫斑です。
紫色に近い斑点状の鬱血、痣が現れます。
点状出血も同じで紫がかった赤色の小さな斑点のような皮下出血もみられます。


場所としては、粘膜(航空内や鼻粘膜、臓器など)など主に毛細血管の出血が初期症状で見られます。
鼻血が止まらなくなって検査したら白血病だった!という患者さんもいらっしゃいました。
また、ぶつけた覚えもないのに手や足に痣ができたり、怪我をした際にも血が止まりにくくなり危険な状態になります。
ついでに下記のメカニズムの為に免疫力も低下しているので血も止まりにくく、感染の危険も高いという状態になってしまいます。

白血病は血液の癌。
血液は骨髄という場所で造られるのですが、白血病にかかってしまうと造血細胞が悪い血液成分を大量に作り出して、正常な血液成分の製造が低下しちゃいます。
これを骨髄抑制と言いますが骨髄内はその時悪い血液成分でいっぱいになって正常な血液成分の居場所がなくなってしまうわけです。
すると骨髄から作り出されて血管内に送り込まれた血液成分も悪い血液成分ばかりで血球や血小板など正常な血液成分が低下し本来の機能を果たせなくなってしまうわけです。
そのために白血病患者さんには3大傾向という大きな特徴である、出血傾向(血小板低下)、貧血(赤血球低下)、免疫力の低下(白血球低下)がみられるのですが、出血は
この出血傾向にあたります。

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