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【バイク好きな方】バイクに関するちょっといい思い出やエピソードを教えてください。

日経新聞でこんなのを見つけました。
http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01589

個人的には、「盗んだバイクで走りだす?♪」的なイメージですが、やっぱりこれって学校が3ナイ運動の真っただ中で、バイク=悪と教育されたからでしょうか?

先日湘南爆走族のアニメを見てみたら、結構楽しくてよかったです。
皆様のバイクに関する熱い思いや思いでエピソードを共有させてください。

●質問者: nirajimagt
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kurupira
●67ポイント

高校卒業後2輪免許取得のため学校に通ったけど、初めて乗るのにてまどい何度もコースを周回させられなかなかハンコを押してもらえなかったことはつらかったです。
今覚えば安全運転を覚えるには仕方なかったと思います。


nirajimagtさんのコメント
ご回答ありがとうございます。 私も一本橋でなんども脱輪した記憶がよみがえりました。その時の記憶で、車は路上教習あるのに、バイクはないし、しかも免許取ったらいきなり一人で野放しかい!って若干のビビリとバイクに乗れるうれしさがあったのが思い出されました。 ありがとうございます。

2 ● パパトモ
●67ポイント

学校とバイクで思い出したことがあります。

バイク通学禁止の高校に通っていました。私は16才になって直ぐにバイクの免許を取得したので、免許は持っていました。免許の取得やバイクに乗ること自体は校則違反ではありませんが、学校にバイクを乗ってくることは禁止されていました。

文化祭の準備の時に買出しに出る際、学校に内緒でバイクに乗ってきている友達のバイクを借りて買い物に行ったときのことです。買い物を終えて学校に戻る際に、パトカーに止められました。スピードを出しすぎたようにも思いましたが、スピード違反よりも校則違反でとがめられることが頭をよぎりました。が、パトカーは私がバイクから落とした荷物を拾い、それを渡すために追いかけて来たのでした。

結局、何のおとがめも無く、お巡りさんに「荷物はしっかりと止めてください」と注意されたに留まりました。

校則違反は良く無いことだとは思います。しかも私は手を焼くタイプの生徒であったとは思います。ですが、おおらかな気持ちで接してくれる大人が多く、のびのびと高校時代を過ごしたように思います。


nirajimagtさんのコメント
ご回答ありがとうございます。 私の学校は、田舎にあったため一部の生徒が原付通学を認められていました。ただ、条件も厳しくバス停から数十分かかるとか、部活をやると帰るバスがなくなるとかでした。 私も内緒でバイクに乗っていた人間です。今思えば、校則にはバイク禁止ってなかったのに、(通学者ではなく)バイクに乗っているのがバレテ停学と免許没収になった友人がいました。不思議ですね。 そういえば、私も警察の思い出がありました。 17才くらいだったので、スピードをだすのにも度胸が入りました。バイパスみたいなところ(いつも飛ばす)で、いつも通り飛ばそうとしたら、いきなり警察にとめられ…観念しようと思ったら、「飛ばすなよ!気をつけろ!」と言われ、ついでに警察の制服が変わった時で、「どう似合う?前のとどっちがいい?」なんて聞かれたのを思い出しました。 大人もあたたかく見守って、安全に乗れるように教えてあげるのも大事なのかもしれないですね。 ありがとうございます!

3 ● mugihika
●66ポイント ベストアンサー

若き頃、初めて買ったバイクに乗ってソロツーリングに出かけ、とある棚田を見に行こうと走ること200キロあまり、山中の細道をトコトコと走っていると突然エンジンストップ。
んん?
調べてみるとガソリンが無い、、、しかも燃料コックはリザーブに入ったまま。
山の中、人気は無く車も全く通らない。
途方に暮れてしばらくその場で座り込むこと小一時間、陽も段々沈みかけてきた。
泣きそうになりながら、いよいよバイクを置いて山を下りようかと思っていた時、一台の軽トラックが。
慌てて車を止めて助けを求めると、60代半ばのおじいさんが車から降りて来てくれました。
事情を説明するとバイクを車に積もうと言ってくれました。
おじいさんは地元の人で田んぼから帰るところだといい、このままではバイクが荷台に載せられないので家に帰って農機具を乗せるためのスロープを持ってきてくれるとのこと。

待つこと30分程でおじいさんは戻って来てくれて、2人で悪戦苦闘しながらなんとか荷台にバイクを載せました。
すでに辺りは真っ暗。

とりあえずおじいさんの家まで連れて行ってもらったところで、ガソリンスタンドは近くにないですかと聞くと、少し離れたところにあるがこの時間だともう閉まっているとのこと。
すると、おじいさんが良ければ今夜はうちに泊まっていけと。
申し訳ないと思いながらも、ほっとしました。

その日は好意に甘えて泊めて頂くことにし、おじいさんは一人暮らしのためか思いのほか私との食事や会話に楽しいといって喜んでくれました。
普段はしゃべる相手もいないというおじいさんと遅くまで呑みました。

翌日無事帰ることができ、それから数ヶ月後に改めてお礼をしにおじいさんを訪ねて行ってから、私は時々おじいさんを訪ねて行く仲になり、おじいさんは毎年お米などを贈ってくれました。

そんな関係が続いて8年程経ったある日、一度だけお会いしたことのある娘さんからおじいさんが亡くなられたとの連絡が入りました。

とても悲しく、改めて感謝の念が湧いて来ました。
あれから長い年月が経ちますが、今でもバイクに乗ると思い出します。


nirajimagtさんのコメント
ご回答ありがとうございます! 是非質問のリンク先に応募されてはいかがでしょうか? バイクがくれた素敵なご縁ですね。 テレビの田舎にいって泊まる番組じゃないですが、やっぱり田舎の人の人情ってあったかいというか、それが本来の姿なのかなって思います。 私の場合、はじめてバイクで一人でツーリングに出たとき、ガソリンがなくて止まったらどうしようってビビリまくっていたのを思い出しました。 幸い今までトラブルなどはなく、無事帰って来ていますが、その分人との出会いは少なかったのかもしれません。今は携帯でレスキューの時代ですかね? とてもよいお話をありがとうございます。
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