人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

10代、20代で急性白血病にかかるのは非常に稀でしょうか?
急性白血病は高齢者に多いようですが、10代20代ではまず心配いらないんでしょうか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

全体的にガンの中では罹患者数が少なく、多種類あって分類が難しい(急性か慢性かより、原因となる骨髄の病態に応じて治癒可能か、移植コースか、そのまま放置しても生きていける種類のものかなどでしっかり調査分類していく)ものらしい。
「急性は高齢者に多い」との前提には根拠がみつけられなかった。

白血病 | がんの知識 | 愛知県がんセンター中央病院

10代20代はリンパ液が赤くない(あたりまえ)のをみて小説で見た急性なんちゃらじゃないかと騒ぐくらいのお年頃なのでまず心配が妥当かが疑問。必要なら検査して楽しい毎日を送ってください。


2 ● 匿名回答2号

医師です。
おっしゃるように急性白血病は高齢者に多いですが(罹患率は10万人当たり10?40人)、小児も含めて全年齢層に患者がいます。

大学病院の小児科病棟には少なからず入院していますし、医学生がベッドサイドで学ぶときは必ずと言っていいほどお会いします。
小児では急性リンパ性白血病が多いですが、罹患率は10万人当たり一桁程度の人数ですので稀な病気であることには違いありません。

「まず心配いらないか?」と聞かれると難しいですが、一般外来レベルで「まず心配する(疑う)病気」ではないことは確かです。

参考になれば幸いです。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ