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あなたにとって
「スピリチュアル」やそれに類似な世界は、
何ですか?
またはどう考えてますか?
本音をお聞きしたいです。

●質問者: 天狼
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● adgt
●16ポイント ベストアンサー

スピリチュアル的なサムシングが“ある”か“ない”かは知りませんし、私は本当の真実なるものを知らないので「何か分からないものである」という程度のものです。

私がスピリチュアルという響きから想像するオーラや運、風水などといったものを、自分の意思決定の中心に据えることはありません。ただし、感情に動かされたり、よく考えなしに行動することもあるので、スピリチュアルな人たちから「あなたもスピリチュアルな行動をとっているじゃないか!」と言われれば、「あなたからはそう見えるのですね」と応えます。

私は、スピリチュアルと呼ばれるものについて「信じません」し、重きをおきません。けれど、別に「そんなものはこの世にありえない」とは言いません。それを信じたい人は、心から信じればよいですし、その道の素晴らしさもあると思います。

ただし、スピリチュアル的な価値観を押し付けてくる人は、非常に嫌いです。面倒です。「あなたがあなたの価値観を選んだように、ほかの人は他の価値観を選ぶ権利がある」思って、そういう押し付けがましい人をみたり、そういう人からの実害があると、嫌な気分になります。

総合すれば、私はスピリチュアル的な世界について「よくはわからないし、あるかないかも知らないけれど、自分はそんなに重要視しない。他の人が信じるのはご自由に」という態度だと思います。


2 ● よたか
●12ポイント

錯覚の類いだと考えています。
第六感とか言う言葉がありますけど、実はそんなモノは無いのではないでしょうか?

たとえば、死者、もしくは幽霊からのメッセージがあるとします。
それは多分、脳内で合成された幻だと思います。

幽霊を見たと思ってる人が見えたモノ、聞こえたモノ等が、経験や知識と照らし合わされて、
注意しなければならないと無意識に感じた事を、意識させる為に“幽霊”や“化物”などの形で脳内で合成されて、見えたつもりになるのではないでしょうか?

ちょっとわかりづらいと思いますが、
ぶっちゃけパソコンの“アラート”みたいなモノだと、私は思ってます。

ですから、死後の世界も無いと思ってます。
死んでしまったら、それで終りなのではないでしょうか?
でも、それにはさして興味はありません。いずれ解る事ですから。

世の中には、他にも不思議な事はあるようですけど、体験した事がないので考えた事もないです。


最後にこう考えるキッカケになった話しを書きます。

神の声が聞こえた、かのジャンヌ=ダルクですが、癲癇の症状があったそうです。
なんの本か忘れましたが、“聞いた事を忘れられない”特技(?)があったらしく、教会の鐘の音が聞こえた時に、それまで聞いた噂話や、情報からプロファイリングして作戦を立てていたらしいです。そして、彼女はそれを『神の声』として戦場に向かったのだとか。
所詮昔話で、肖像画一枚残っていない人ですし、真偽の程は解りません。
ですが、ルーアン城で監禁されていた時の『天使(神?)との会話』は幻想、妄想の産物だと考えても仕方ないような気がします。


3 ● dabloger
●12ポイント

文学ではさまざまな分野がいろんな作家の手によって表現されますが、スピリチュアルは其の中で幻想文学などに分類されるものについて、世俗化、あるいは具象化を目指した世界だと思います。

どんな文学でも共感をもったり、理解できる話がある反面、なんか共感がもてないという話もあるわけです。
しかし、絵空事といわれる物語があれだけ読まれるのはなぜかといえば、やはりそういう世界をどこかで信じている、実感しているということがあるのではないでしょうか。

卑近な例でいえば、SFはサイエンスフィクションとして表現されていたのですが、近来の世界情勢をみると、昔読んだSFみたいな話に似てきているなあ、という思いを禁じえません。
それと一緒で、スピリチュアルをリアルな世界に感じている人はいるわけで、もしかしたら将来、それがリアルな世界にならないとは誰が断言できるでしょう。

私個人の考え方としては、神秘を排して合理的な考え方でやってきた世界が人間疎外という問題を呈してきた19世紀頃からスピリチュアルという考え方が登場してきたことは興味深いです。
一方、科学の世界では20世紀に入り、今までの因果論を越えたものの見方をしないと理論が構築できないケースが発見されています。

そういう意味では、スピリチュアルな世界、どこまでリアルに近づけるのかという興味はあります。画一的な客観の世界を打ち破りつつ普遍的であるという証明、できたら面白いですよね。


4 ● 石田メアレムラ
●12ポイント

信じるものの中でだけ存在する神様や天使、悪魔と言ったもののおかげにする事柄。そしてその根拠となるものは、まだ科学では未開なだけのもの。
そう思っています。
神のお告げをきく→経験や熟練した感覚から天気などを予測しているが、本人にも根拠が説明できないため、神のお告げと称する。
悪魔の仕業→原因不明の災厄。科学的に未知のため悪魔の仕業。
天使が迎えにくる→死んだあとに生まれ変わるための場所へ行く道がわからないが、どこからでも行けると信じるために、死んだ魂を迎えにくる存在がいると崇めていた。
それぞれ、死神や精霊、妖精や妖怪とも言っているパターンもあると思います。
科学的に説明できなかった昔、こうだったらいいのになあ…というのを、物語にして、歌ったり劇場で演じたり、本にして読み書きしていて、その材料だったと、私は解釈しています。
あくまでも私の解釈です。
全ては科学的に証明することが可能だという前提の解釈となっています。


5 ● mugihika
●12ポイント

答えの無いもの。
とらえ方で色々な解答が存在する感じがあります。

個人的にはあまり信じていませんが、それによって救われる人がいるのは否定はしませんよ。
言葉のマジックの様にも感じますね。

非科学的であるが故にその信ぴょう性には疑問が残ります。


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