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有線LANのCSMA/CD方式のコリジョンの現状について

表題の通りですが、スイッチングハブ(L2スイッチ)等が普及した今、
自分に関係のない通信が自分に届かなくなり、
その結果ほとんどの通信が「PC <-> スイッチングハブ」や
「スイッチングハブ <-> ルータ」といった
1対1の関係になっているように思われます。

となると、CSMA/CD方式で言うコリジョンが発生するのは
送信側と受信側が同時に通信を行った場合だけになる気がします。
だとすると、ネットワークの設計等の場合には
ほとんどこのコリジョンを考慮する必要が無い気がしますが
この理解は正しいでしょうか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

昔ほどコリジョンは発生しないでしょうが、smbやssdpはマルチキャストを多用しますし、arpは必ずあります。
また、トラヒックはサーバや基幹へ集中しやすいので、コリジョンは発生しなくともフロー制御が発生しえます。
コリジョンを考慮する・しないというより、コリジョンやフロー制御、プロトコルも含めて考慮が必要になってるんじゃないでしょうか。


匿名質問者さんのコメント
早速回答ありがとうございます。マルチキャストやブロードキャスト系のものが起こすということですね。コリジョンのタイミングに関しては、やはり送信側と受信側が同時に通信を行った場合、という感じになるということですね。今ふと思ったのですが、送信と受信の線が物理的に分かれている場合(1000Base-TX等)は(フロー制御の問題はさておき)物理的にコリジョンは発生しないという理解は正しいでしょうか?

匿名回答1号さんのコメント
そういや今時はまずフルデュプレックスですね(^^;。 フルデュプレックスならコリジョンは発生しないです。 発生するのはハーフの時だけですね。

匿名質問者さんのコメント
引き続き回答ありがとうございます。あら、普及している1000BASE-Tは、登りと下りが同じ線なので半二重だと思ってたのですが、調べてみるとこちらも全二重たったのですね。半二重ではコリジョンがあり得るので、スイッチ等で全二重になっているか確認すればコリジョンが発生しないか確認できるわけですね。なるほど、大体理解できました。回答ありがとうございました!
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