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欧米人は、中世以降、お風呂に入らなかったといいますけれど、シャワーも浴びなかった、石鹸か何かで体を洗うことは一生なかったということでしょうか。
それはいつごろまで、そうだったのでしょうか(国によって違うでしょうが)。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:美容・ファッション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

・水が日本より貴重品
・貴重な水も硬度が高いので水を浴びるとパリパリ(髪はばさばさ)してキレイになった気がしない
・それより保湿が重要なのでクリームでも塗るか垢パック
・洗礼(宗教行事)にはもちろん水を使う

気候・風土が違うのでそんなに汚くも不愉快でもなかったんだとおもいます。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 水の硬度が高いと、そういうことが起きるとは、気づきませんでした。

2 ● 匿名回答2号

パリには公共シャワー施設があります。
◆パリにある銭湯はさまざまな人生が交差する場所だった - Excite Bit コネタ(1/3)
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1402984195015.html

調べてみると、市営浴場が造られたのは19世紀後半で、パリ市民の衛生を補うためだったそうだ。そして、特に1930年代にその数を増やしていった。


◆入浴 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E6%B5%B4

中世ヨーロッパ(特にフランス)では、水や湯を浴びると病気になると信じられてきた。ヴェルサイユ宮殿のバスタブは建設された当初は使われていたものの、その後はマリー・アントワネットが嫁ぐまで使われなかった。王侯貴族は入浴の代わりに頻繁にシャツを着替え、香水で体臭をごまかすようになった。これがパリなどのフランスの大都市部の公衆衛生の悪化の原因の一つとなった。しかし1875年にイギリスで「公衆衛生法」ができ、入浴が奨励されるようになった。徐々にバスタブによる入浴が行われるようになった。さらに19世紀、イギリスでシャワーが発明される。以後、シャワーによる入浴が世界に広まった。

id:Kaoru_A


匿名質問者さんのコメント
中世のキリスト教徒では、「シャワーが主流になっていった」んですね。そうなんだ、どうも有難うございます。 日本の戦国時代にやってきた、宣教師たちは、日本で忌み嫌われなかったのだろうか、 とても気になりました。悪臭がひどいと、布教に不都合ではないか、と思いました。

匿名回答2号さんのコメント
シャワーが発明されたのは19世紀です。欧州の風俗画を見ると狭いバスタブで半身浸かるような感じだったと思います。 類似質問があったのでこちらを読まれるとよいかと思います。 ◆13世紀ヨーロッパのトイレとお風呂事情について。ぐぐってトイレがお... - Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1143219576 ◆中世ヨーロッパ人は衛生状態が非常に悪く,入浴もほとんどしなかったそう... - Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1471879114 id:Kaoru_A
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