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中小零細企業の発展を援助する場合に留意すべき事とは?

中小零細企業の発展のためにはパッケージの作成や市場を開拓すること、金融面での支援や援助、補助をすること、行政手続きの簡素化等と考えています。

しかし中小零細企業の発展を援助の対象とする場合、どのような点に留意すべきか?
という問いに対して手厚すぎる補助により、甘えを生ませてはいけない。かえってやる気を阻害させてしまう恐れがあると私は思うのですが他に何か思いつくことはないでしょうか?

おそらく分かりづらいので分からない部分は補足いたします。回答、アドバイスの程よろしくお願い致します。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

何と言っても、多様性に配慮すべきです。また、現実に即して考えるべきで、頭の中だけ机上だけの設計では必要に答えきれない可能性が大です。


2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

・質問の立場が「立法・政治」なのか、公平性が必要な「行政」なのか、
ウィンウィンをめざす「金融機関・コンサル」なのかによって違うとおもいますが。
また、すべて国内の話でしょうか。

・個別論なら、その業界そしてその社ごとのニーズをまずくみあげることでしょう。

・たとえば、共同仕入れ、共同配送。これは良いようですが、実際には競争、競合
しあっている中小企業同士で利害関係もぶつかることがあります。そのためには、
まず組合を作って、組合の中で個別の利害調整をして、その上でまとまって組合対
世間(自治体、大企業)とことにあたるとか。


3 ● 匿名回答3号

援助ではなく減税が一番効果的です。
援助となれば条件付きとなって、不自然な企業形態を誘発し、反ってタメになりません。
国の補助金というヤツは、社会の形を歪めて効率を悪くする効果しかもたらしません。
福祉政策などその典型で、補助金が増えるほど企業の自由度は狭められ、天下りの役人が増える。
補助すればするほど社会全体のコストが増える構造です。

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