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私は持病があります。今すぐに命に関わるような病ではありませんが、見た目に多少影響し、完治することはありません。
10年前母親と検診へ行き、そのとき不安を言ってると「心臓病の子と比べたらあんたは全然大丈夫なのよ!?」と怒られました。言いすぎたので母親の機嫌を損ねたのかなと思うと同時に、他の病気の子と比べられたことにショックを受けました。…比べないでほしかった。もし自分と健康な人を比べたならそりゃ健康に生まれたかった。
それからは比べて「?だからグチグチ言わないで」と注意するようになり、7年ほど前から私は母親に不安も悩みも伝えるのをやめました。
就職の時期になり会社に前もって伝えることに対してとてつもなく不安になり久々に打ち明けたこともありましたが、「言う必要ないんじゃない」という唖然とする返答をいただきました。
何年も経ってるのに言われたことを覚えていていまだに傷ついているなんて心の狭い人間だなと思います。
母親は私にもっと強くなってほしかったのでしょうか。それともただ単にイライラしたのでしょうか。
病院も転々としていて信頼できる主治医もいません。持病がある方はどのような気持ちで戦っていますか。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

私も完治しない持病を持って定期的に病院に通院していますが、ある程度歳を取ったらかなりの人がそうなります。
就職の時期になりという文面からまだお若い方とお見受けしますが、やはり「生きてるだけで丸儲け」http://matome.naver.jp/odai/2140229254112632901 と考えるのはどうでしょうか。


2 ● 匿名回答2号

自分も持病があり体は強くないです。
なので比べられるのはつらいということはわかります。
でもよくかんがえてみると、美人度とか勉強やスポーツやピアノやマンガなどと同じことで、世の中で素質で順列をつけられてしまうのはしょうがないです。
長生きすれば病気の治療法ができます。
でもできたらできたで、
また別のまだ治療法のない病気の人が「持病もち」として「比較的体が弱い人」に分類されます。
昔、ペストやスペイン風邪の治療法がなくて人口の半分が死んでいたころの人は、人口の半分が「体が弱い人」だったでしょうか。
また、今はオリンピックのマラソンの記録がずいぶんちぢまりましたが、早くはしれなかった昔の選手は今の選手に比べて体がよわかったでしょうか。
私はそうは思いません。いつの世の中も丈夫すぎる人もいるし、不運にも体質が状況にあわない人もいる。
比較的不運な人について「体が弱い」となづけられるだけで、状況がかわれば体は強いかもしれないのです。

一病息災ということばがあり、一つ持病がある人ほど、自分の体の調子に正面から向き合うので、
用心深く長生きできるという意味です。わたしは一病息災をめざすことにしています。

親について。
あなたの親とあなた自身は、別の人間ですので、体の丈夫さもケアの方法も、
全然違う種類のものになります。
就職したら自分の体や心の調子を自分で管理しないといけません。
親なんて所詮、半分以上他人なのです。
専門の医者でさえ誤診することがあるのに、何の勉強もしない親が
あなたの病気に詳しいわけがありません。
むしろ、おじいちゃんやおばさんなど、離れた親戚に同じ素質を持つ人がいるかもしれませんが、
そういう人がいてくわしい体験談が聞けるのはごく幸運な場合だけです。
とりあえず一人暮らしできそうなら、一人暮らしをしましょう。
そうすれば親の強制する健康法や民間治療やくだらない比較に耳を貸さずにすむので、
少しでも調子がよくなるかもしれません。
私は自分で自分の好きなように暮らしはじめてから自分でいろいろ試行錯誤し、
自力でよい医者にめぐりあってからはいろいろな病気が薄皮を剥ぐようにきえてしまいました。
今は幸せです。

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