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戦前の陸軍の階級ですが、陸軍予備士官学校?陸軍士官学校を卒業するエリートは、上等兵になり、伍長、軍曹、曹長、少尉となると読んだことがあるのですが、正しいですか。
二等兵、一等兵は経験しない、兵長も経験しない、准尉も経験しない、ですっとばすのでしょうか。

なお、陸軍予備士官学校とか、予科とか、を経由しない場合についても触れてもらうと有難いです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

> 二等兵、一等兵は経験しない

将来、軍の中枢を担わせるべく育てた貴重な人材を下級兵と同格に扱い、
いざ戦争となったら犬死にさせろと?。


> 兵長も経験しない

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%AD%89%E5%85%B5
> 大日本帝国陸軍では、1938年に兵長が設けられるまで兵の等級の最上位であった。

「上等兵」の記事。終戦の昭和20年は西暦でいうと1945年、
1938年はその7年前だから昭和13年にあたる。
兵長は最後の7年間だけ存在した幻の階級とでも言うべきか。
なお、「兵長」の記事は外国語リンクすらない。


> 准尉も経験しない

いや、するでしょ。誰よそんな適当な事言った奴は(笑)


一兵卒からのたたき上げについてはこっち
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8D%E9%95%B7

「日本陸軍(1899年 - 1945年)」の欄に書いてある。

で、そこに書かれているとおり、
幹部候補生(予備士官学校卒)ですら伍長スタートらしいので、
上級兵スタートという情報がすでに怪しいんだけど。

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