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「類天疱瘡」という病気の名称を、国語的に説明してください。漢文で考えると、返り点を打って、「天に類する」ということでしょうか。ただ、そういう読んでもよくわかりません。「類する」ということもよくわかりません。
「天に類する」と読むのは全然見当違いでしょうか。
どなたか、おしえてください。

漢文知識のある医者が(江戸時代の医者は漢文知識があったと思います。日本語で病名を付けるとき、そういう伝統があるとおもうのですけれど・・・・)

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

「天疱瘡」という病名がある(疱瘡とは別の、自己免疫性疾患)。「天疱瘡に類する病気である」という文章の一部かもしれない


2 ● 匿名回答2号

どうして「天」と「疱瘡」がついたのかはわかりませんが、ともかく
「天疱瘡」という疾患があり、これはラテン語/英語のPemphigusに相当する。
そして、ラテン語/英語でPemphigoidという疾患名があるが、このうち
oidは接尾辞で「・・・に類している」という意味、つまりPemphigusに
類似の疾患という意味になる。
それでPemphigoidの日本語を「類+天疱瘡」にしたのだとおもう。


3 ● 匿名回答3号

疱瘡は天然痘の事らしい。
天疱瘡は水泡性の皮膚疾患の総称みたいですね。

天疱瘡(Pemphigus)と類天疱瘡(Pemphigoid)の違いは
棘融解(acantholysis)の有無で説明されているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Pemphigoid
http://meddic.jp/%E6%A3%98%E8%9E%8D%E8%A7%A3

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