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タバコについて質問です。
禁煙したのですが、ニコチンの中毒が無くなるのは、どのくらいの期間になりますか?

ただ、中毒かが分かりません。
三週間ぐらい禁煙したのですが、集中する作業で、どうにも気が散ってしまいます。
喫煙しているときは、作業の合間にタバコを吸うで、精神的に一休みすることが出来たのですが、禁煙すると、作業の合間にゲームや漫画を読むになってしまい、集中が持ちません。。(ちなみに自営業です)
この場合、中毒とは別の問題でしょうか?

●質問者: makocan
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● Gleam
●29ポイント

http://www.no-tabaco.com/effect/period.html
http://www.kinenseikou.info/s-nicotine.htm


2 ● crazycrescent
●29ポイント

私もそろそろ禁煙3ヶ月になりますが3週間ぐらいはずーっと吸いたかったです
24時間鉄棒にぶら下がっていて気を抜くと落ちるという感じ
2ヶ月ぐらいして禁煙を振り返ったら「ずいぶん楽になったが油断すると吸いたくなる」あたり
今(3ヶ月弱)だと他人の煙草の臭いを吸っても我慢できるレベルですかね
これ以上は楽にならないと思ってます
3週間ぐらいだとまだきついのが続いている時期だと思います
私個人の経験ですから科学的な根拠があるわけじゃないですけど


中毒についてですけど
脳の報酬系だか快楽系だかが変化しちゃって1本でも吸うとあっという間に以前に逆戻りらしいですよ
そういう話なら中毒は一生続くってことになるかも知れません
ニコチンを欲しがってる脳をうまく飼いならして一生を送るみたいな?
私はへそ曲がりなのでその覚悟がありますけど
いつ負けるかわからない戦いを背水の陣でやってるみたいでスリルがありますw


3 ● tibitora
●29ポイント

3週間禁煙を続けられているとのこと、意志が強いと思います。
ニコチンが体から完全に抜けるのは禁煙を始めてから2日?3日だそうですので、makocanさんの体からはニコチンは完全に抜けている状態かと思います。
https://kinen-marathon.jp/info/health/health.html
インターネット禁煙マラソン
・48?72時間でニコチンが体から完全に抜ける。
・絶対にタバコを吸ってはいけない病気
何故やめられないのか
CHECK! あなたはどの程度ニコチン中毒になっていますか。
理由は、ニコチン中毒と習慣の2つ
タバコがやめにくいのは、タバコ依存症と呼ばれる状態です。
これはニコチンの作用(ニコチン中毒)と、タバコを吸えば落ちつけるという習慣(心理的依存、くせ)の2つから作られます。

これまでずっと休憩にたばこを吸っていたのでしたら、吸うのが当たり前の習慣になってしまっているのかもしれないですね。
精神的に一休みはゲームや漫画ではなく、深呼吸やストレッチなど体を動かすことにしてみるのもいいかもしれないと思います。
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3082.html
かんたんストレッチ?3分の休憩時間に心とカラダをリフレッシュして、集中力を高める


4 ● 椶櫚
●29ポイント

中毒とは依存症、つまり禁断症状が表れるケースの事です。この禁断症状の事を専門用語では離脱症状と呼ぶようで、お酒を飲む人全てがアル中ではないのと同じく、喫煙者全てがニコチン中毒というわけではない…と思いたいところなんですが、中毒は中毒でもアルコールとは違ってニコチンには惑溺性が現実にありますのでね…タバコの場合は「依存度」との表現で程度の重さを表現するようです。

厚生労働省の資料では、集中力の低下も離脱症状の一つとして挙げられてはいるのですが、すぐ上の「イライラ、落ち着かない」との違いが不明瞭ですし、科学的な解説がなされているわけでもありません。
http://www.health-net.or.jp/tobacco/kinnen/kinen04.html
(ここには離脱症状は長くて3週間と書いてあります)

むしろこちらの解説のように、ニコチンそのものに集中力を高める効果があると考えたほうが良さそうです。ドーパミンまで同時に分泌するとか最強コンビと言えますね。
http://goodbrains.net/lifestile/tobaco.html
逆に言えば、集中できなくなったのは喫煙を止めたせいであるとも言えるでしょう。という事は集中力の低下は必ず起きる現象なのであって、これを離脱症状の一つとするのがそもそも間違いなんじゃないかという気がしないでもないんですが…。

集中力はもって15分、長い人でも30分、どんなに頑張っても?分(90分らしい)くらいが限度、というような事は昔から言われていました。つまり、本来なら休憩を取ってストレスを発散し、集中力を回復すべきところを、ドーパミンという快楽物質でストレスを紛らわせていたから作業を継続できていたに過ぎず、元々健康的な方法ではなかったのだと思います。今まで喫煙から得られていたドーパミンを求めてゲームや漫画に没頭…と考えるなら、集中が途切れた時にそうした方向に向かうのも、なるほどと頷けるというものです。

ただ、一つ気になるのは、一般的に集中力が高い・低いと言う場合、集中力が高いと作業の能率が上がり、集中力が低いと凡ミスが増える、という事である点ですか。作業効率を上げるためには適度な休息も必要で、その休息の方法が問題なのでしょう。「集中力を高める方法」で検索すれば参考になる情報がいろいろ見つかるんじゃないかと思いますよ。


5 ● mugihika
●28ポイント

禁煙歴10年です。
1日40本吸っていたヘビースモーカーでした。
最初の3ヶ月でだんだんと本数を減らしてから禁煙しました。
意外と半年くらいは頑張れるのですが、
そこからが辛かったです。

特にテレビや映画で喫煙シーンを見たり、お酒の場などでは何度も挫折しかけました。

そんなのを繰り返して行き、3年目くらいには吸いたいという気持ちがなくなってきました。
そして、今に至ります。

中毒かどうかは貴方が吸いたいと思うならそうなんだと思いますよ。
その度合いは個人差があるでしょうから一概に線を引くことはできませんが。


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