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よくメルマガとかで

「このメールに直接ご返信いただいても、お問い合わせ等にはお答えできません。」

とか書いてあるけど、何で返信を許していないのでしょうか?
別にサポート用のメールアドレスを用意しているのに。

想像では「簡単に返信できちゃうと、カラ返信など対応に困り、業務に支障がでるから」
と思っています。

●質問者: naopontan
●カテゴリ:インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● なぽりん

ロボット秘書を挟んでいるからだとおもえばわかりやすいかとおもいます。
ロボット秘書は大量の郵便物を発送することができるそこそこ高いけどよく働くロボットです。
さらに返信を取り次ぐようにしたければ、もっともっと高いロボットが必要です。
高価すぎないロボット秘書を使っていると、返信を本人に知らせる機能は全くついていません。
「2ヶ月もまえにロボット秘書あてにメールを送っただろ!」っていわれても、
ロボット秘書が受け取ったまま黙ってたんでしょうがないんです。
だってそういうロボットなんですから。
それを予防するための注意書きです。


Yoshiyaさんのコメント
ちょっと違うんですよね。 企業が顧客や個人にメール送信をする際に専用のメールアドレスを使い、送ったメールに対しての返信を許可していないのは、メールの不着を受信メールで確認するためです。 何千、何万通のメールを一斉に送信した場合、送ったメールの数パーセントはメールサーバーに送信先のメールサーバーからエラーメール( MAILER-DAEMON)が送信されてきます。 企業はそのメールを基に送信先のメンテナンス(メール送信先の削除)を行う訳です。 (厳密に云うと、何度かエラーメールが連続して返ってきてから送信元の削除を行います。) つまり、メール送信用メールアドレスの受信トレイはエラーメール受信場所なのです。 システム管理者としては、ここに送信元からメールが送られても迷惑なだけであり、それだったら無視するよと云うことなんです。 通常送ったメールには問い合わせ先のメールアドレスを書いておき、送られたメールアドレスからの返信は受け付けないと云うのは、面倒な事を防止する為の方策なのです。

naopontanさんのコメント
なぽりんさん、Yoshiya さん、ありがとうございます。 エラーメールは Errors-to ヘッダーを付ければ区別ってつかないですかね? やっぱり大手とかは対応できそうな気がするんだけど・・・。 まぁ、返信を許しちゃうと何かと面倒なのは理解できました。

Yoshiyaさんのコメント
>やっぱり大手とかは対応できそうな気がするんだけど・・・。 大手だから対応できないんです。 先のコメントにも書きましたが、一斉送信メールのアドレス管理者はシステム管理者(会社のシステム部門)、返信アドレス管理者は送信元の部署なのです。 大きな企業になればなるほど、部署の業務分掌が細かく決まっていますので、システム管理者と云えど安易に返信アドレスの運用はできないのです。
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