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確定拠出年金(日本版401K)は、良い制度なのか、会社としてこの制度を採用すべきか気になり(組合として支持すべきか)、投稿させていただくことにしました。(1)事務手数料は高すぎということはないでしょうか。運用資金の利回りで賄えないなら、運用が失敗です。どの資産で運用するか指示するのは本人ですが、もともと、よほど運用が成功しないと、賄えないなら高すぎです。「掛金を上乗せしていないと、運用収益だけでは賄えず、資産取崩しに繋がる」という記事を見つけましたので。(2)中途退職し、以後、401Kのある企業へ就職しない場合、勤務先が事務手数料も追加掛金も負担しなくなり、自分が、事務手数料を負担し続けていき、なんとか資産取崩しを避けるのであれば、すぐ解約した方がいいと思いますが、「60才まで解約不能」との記事を見ました。ならば、金融機関を儲けさせるだけの制度のように見えます。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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質問者から

11月25日の日経夕刊のM&Iを見ました。女性が退職した場合、退職時に解約できないように読めました。そのまま60才まで放置すると資産が目減りするから、掛金の個人負担で掛け続ける道を選択するのも手だということのようでしたが(そのためには完全な専業主婦にはなれません。自らが、社会保険に入る資格が必要だということです。)。この制度は、会社が掛金出して、外部にファンドにしてくれることがメリットであるんだけど、しかし、その掛金が事務手数料として金融機関に少しずつと毎年毎年吸い取られるなら、変な制度だと思いました。
会社は、将来の運用リスクから逃れられますけど。個人にはほとんどメリットがない。その会社を退職したあとの人生設計まで縛られてしまうみたいです。
ほんとうにそうなんだろうか、私の理解があやまりか、まずは確認したいと思いました。


1 ● 匿名回答3号

転職・退職時:401Kの手続きを忘れずに! [仕事・給与] All About
よくあるご質問年金Q&A|企業年金連合会
確定拠出年金10の常識
そういうのがない企業への転職で半年以内に手続きすれば脱退一時金として
つみたてたお金を手にすることができます。
ほっとくと手数料ばかり高いままで国民年金に移行。
そのままもっておくつもりでも「指示者」になるてつづきはやっぱり
必要みたいですね。
新聞は読んでいませんが説明がざっくりすぎたのでは。

がめつい大蔵省がつくらせ、がめつい証券会社にのませてるのでそうそう損はさせないはずです。
自分で勉強しながら証券会社ととりひきしてみるとけっこう合理的なルールです。
(損をする可能性があるときはものすごいいきおいで「もしかしたら損しますけどいいですね?」って確認させられます)
ゆうちょの通常口座につんどくよりは証券会社の通常口座のほうが少しはマシですし、
カブ運用なら利率と別に配当などもありそちらからひかれますので
短期なら上下があっても長期的にみればそれほど気にならないはずです。
老後お金が必要になったらそのとき高くなってるものから売って、安いのは高くなるまで塩漬けしておけばよいのです。

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