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なぜ国公立大学、高校は一校のみしか受験できないんでしょうか。複数受けれるほうが学生も安心出来るし試験結果に応じて選択肢も増えると思うんです。私立にも立派な学校がありますが、正直通う意味のない学校もたくさんあると思うし誰もが裕福な訳ではないと思います。国公立の方が世間的にも内容的にもより充実することの方が多いと思います。なにより私立は複数受けれるのに国公立は一つのみというのが教育の機会平等としては何かおかしいのではと感じました。出来れば学生ではなく客観的に見れる社会人の方にお答え頂きたいです。回答年齢制限の仕方がわ分からず申し訳ありません。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● 匿名回答1号

なぜ国公立大学、高校は一校のみしか受験できないんでしょうか。

→国公立大学は前期と後期。人によっては高校推薦、さらにAO入試で4回ある場合があります。

高校は、私立であっても教育レベルがそれほど悪くないということだとおもいます。
どちらにしても、受験料は負担の一部にしかなりません。
国も金銭的負担をうけもつし、本来勉強させてもらえる筈の在学生は試験休みにさせられるし、
先生は死ぬほど面倒な採点やらなきゃいけないし。
教育機関の一部としての機能に多大な負担が生じます。

学生によくある甘えですが「今のは風邪ひいたからなし」「今のはちょっとミスっただけ」
……なんていうのを何度も何度もうけいれていたらいつまでも決まりません。
社会人になったら誰でも容赦ない世界にでていくわけです。
顧客に自社製品を説明できる機会をつくってもらうまでが一苦労です。
よほど公正性が求められる案件だけ入札つまりオークションですよ。
ようやくひらかれたオークションで「今のもういっかい」なんてあるわけないんです。
あるいは、就職試験で考えてもわかりやすいでしょう。
「風邪引いて試験にいけなかったからもういっかい」なんていうヤツは
体が弱くて満足に働けないんだろうから即座に落とす。考えるだけ無駄。
それとおなじことです。

なんなら日本の国立じゃなくてアメリカでもどこでも受けに行ってくれていいですよ。
アメリカは秋が学期始まりですから半年ずれてまたチャンスというわけですね。


2 ● 匿名回答2号

現在は国公立大学は違いますよ。
https://manabi.benesse.ne.jp/parent/nyushi/02/


3 ● 匿名回答3号

国公立が複数受験できるかどうかというのはそもそもあまり意味のない話ではないでしょうか?複数の受験チャンスがあればその分「競争倍率」は高くなります。
私立大学が「受験日を変えている」のは「受験料」を沢山集めたいということがその理由の一つであるわけですから。
自分にとって有利になること=ライバルにも同様に有利になる。ということになりますから、あまり制度に不満を持つよりは、その制度でどうやって「勝つか」ということを考えることが早道かと思います。

公立高校だけを受験し、公立高校に入学(リスクを考えてランクはさげました)。
公立大学を受験し、公立大学に入学、卒業しましたが、
よくよく考えてみたら、私立高校・私立大学でも通学・卒業する方法はあったような気がしますが、あまりその制度に不満をもって改革をというようなことを主張する気はありません。問題は自分がどうしたいか、どうするのかという意識なのではないのでしょうか?


4 ● 匿名回答4号

社会人の厳しさなんてのを宣う人もいますが、仕事の上でも一発でその先の人生が大きく決定されてしまうような勝負処なんてそうそうありません。もちろん個々の商談や契約は一回のミスでダメになることはあります。けれども、万全の準備をして完璧にこなしてもダメになることもあります。だから、普通は一回のランダム要因で会社が傾いてしまうような仕事の組み方はしませんし、大事な取引であれば何重にもバックアッププランを備えて臨みます。一発勝負に賭けるのは仕事ではなく博打です。

さて、国公立大学については、現在は他の回答にあるように一般入試でも前期と後期がありますが、「2回しか機会が無い」とも言えます。これは文部科学省が決めているので個々の大学にはどうしようもありません。
(入試日程についてはある程度幅がありますが「受験生は前期に1校、後期に1校しか出願できない」と決められています。)

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/06/17/1282953_02.pdf

出願校数を制限する合理的な理由はあまり思い当たらないのですが、想像するに、日本の国立大学では入試業務を行う専門の部門が無いか極めて小さいため、複数校出願にしてしまうと処理できないという問題はありそうです。また、大学ごとの独立性が極めて高い米国などに比べると、日本の国立大は(独立行政法人になったとはいえ)文部科学省の強い制御下にあるので、こと入試に関しては「日本国立大システム」という大きな単一のシステムを受けているのだ、と考えた方が良いとさえ思います。

色々な国の入試制度を調べてみると面白いですよ。日本の今のやり方だけが唯一の正解でないことがわかります。

とはいえ、入試制度の設計は国の中での大学教育のあり方にも深く関わってくるので、新たな制度へと気軽に変えるわけにもいきません。日本の制度は長年の歴史的経緯からこうなってきたわけで、良くも悪くも、こういうものだと割り切るしかないところはあります。それでも、昔は前期後期もなく1校しか受けられなかったので、徐々に変わってはゆくでしょう。


匿名回答1号さんのコメント
まあちょっとゆがんだ説明ですが敢えてです。 http://thepage.jp/detail/20140305-00000007-wordleaf これな。受験される方にとって入試というのは負担、ひいては「迷惑」なのだという自覚がない受験者が多すぎるということ。宝クジじゃねえんだから数撃って当てにこないでほしいとはっきりいったほうが親切。

匿名回答1号さんのコメント
身の程を知れ、みたいな言い方になるけど言いたいことはそれ。 模試だって塾だってある入試のほうが社会よりゃよほど丁寧親切だろ。 どこなら順当に入れるか他人がアドバイスしてくれるんだぜ? あとこれ、おしっこでちゃう神経症男子の繰り返し質問の一環だとおもうよ。

匿名回答4号さんのコメント
負担とか迷惑になってるのは現行システムの問題じゃないすかね。大学にせよ企業にせよ、良い人取るってのは最重要課題のひとつで、本来は負担と考える方がおかしいんですよ。米国の有力大学が専門の入試業務部門を持ってるのもそのためです。学生は複数校出願可能で、何度も受けられる全国統一試験の成績、高校の学業成績と課外活動、小論文などの出願書類を総合的に評価して合否判定されるので、日本の入試業務より手間も金もかけてると思います。手間かけるだけの意味があるから。(まあ、それはそれで問題もあるので手放しであっちが良いというつもりはありませんが。) 企業や大学が迷惑と思うほど応募者が来ちゃうってのは、まず応募する前段階で自分が適してるかどうかの見極めの手段がなくて、「とりあえず応募」できちゃうからってのはあるでしょう。それはシステムの問題だからそっちを変えてゆくべきで、応募者の方に応募するなとか言うのは不毛じゃないすかね。 とはいえ、現行システムで何とか回すために本来の役割ではない入試業務に駆り出される方には同情します。気軽にエントリしてくる応募者に何か言いたくなるのはよくわかります。私も採用業務やらされたことありますから。 なお、社会に出てからでも「金払えば」丁寧親切に他人がアドバイスしてくれますよ。模試だって塾だって金払ってますからね。学生に甘えがあるとすれば、身銭切ってないから実感がないことくらいじゃないですか。

匿名回答1号さんのコメント
で、あなたは匿名のグチ質問にも無料で親切にお応えしてあげるというわけですね^^ たぶん質問者にその親切は理解されませんし、 むしろ世間は冷たいもの、甘えんぼちゃんの納得できる答えなんかどこにもないもの、 とあらかじめ知るほうが身のためじゃないかと自分は思います。

匿名回答4号さんのコメント
私、もとから質問者だけでなく、ここを読んでる不特定多数の読者に向けて書いてます。1号さんの立場もありだと思うんで、このやりとりを読んだ人が自分で考えるきっかけというかネタにでもなればそれでいいんじゃないですかね。

5 ● 匿名回答6号

国公立の高校は、大学と違い二次試験はありません、ですから複数校受けると高校の受験日、試験問題などのたくさんの高校が一回の受験でとても面倒になってしまうのではないでしょうか。大学については後期と前期がありますよ。


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