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Macの「ターミナル」を立ち上げると、不明なコマンドが表示されるようになりました(貼付画像を参照して下さい)。たしか、以前は -bash-3.25 ?という表示だけだったと、思うのですが。。。もとに戻すには、どうすれば、よいのでしょう。

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●質問者: torimaki
●カテゴリ:コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3

/etc/bashrc の 29行目で、ダブルクォートの対応が取れていないようです。
そこを修正しましょう。


torimakiさんのコメント
a-kuma3さん、ご回答、ありがとうございます。 (そもそも、やり方が間違っているのかも知れませんが)ターミナルに、vi~/.bashrcと打ち込み、viエディターを開けてみました。お手数をおかけします。このあと、どのようなコマンドを打ち込むのでしょうか?

a-kuma3さんのコメント
~/.bashrc ではなく、/etc/bashrc に問題がありそうです。 ターミナルから、以下のコマンドを打ちます。bashrc の頭にはピリオドが付きません。 >|| -bash-3.2$ vi /etc/bashrc ||< vi が開いたら、コロンも含めて以下のコマンドを打って、リターン。 >|| :se nu ||< これで、行番号が表示されます。 次に、コロンを含めて以下のコマンドを打って、リターン。 >|| :29 ||< これで、29行目に飛びます。 29行目だけでもわかりそうな気もしますが、前後 数行をコメントに貼り付けてください。

torimakiさんのコメント
a-kuma3さん、お手数をおかけしております。 ご教示いただいた手順通りやりますと、最後に、 29 PROMPT_COMMAND="update_terminal_cwd; $PROMPT_COMMAND”という コマンドが表示されました。で、:qにてviエディターを終了。exit にてターミナルを閉じました。 次に確かめるために再びターミナルを開けてみると...以前と同様の表示 (line 29: unexpected EOF while looking for matching `”’)が出てしまいました。 問題は、いずこに...a-kuma3さんの ご回答の最後の一文「29行目だけでもわかりそうな気もしますが、前後 数行をコメントに貼り付けてください」を、うまく理解できていない事が原因のような気もしますが...

a-kuma3さんのコメント
29行目を見せてもらったら、直し方が分かるかな、と思ったのです。 >|| PROMPT_COMMAND="update_terminal_cwd; $PROMPT_COMMAND” ||< 29行目の行末のダブルクォートが、全角になってます。 半角のダブルクォートに修正してください。 vi の操作は分かりますか?

a-kuma3さんのコメント
書いときます。 vi /etc/bashrc で、ファイルを開きます。 >|| :29 ||< で、29行目に飛びます。 SHIFT キーを押しながら「4」を押すと、カーソルが行末に飛びます。 「r」を押すと、一文字だけ置き換えるモードになります。 SHIFT キーを押しながら「2」を押して、半角のダブルクォートを入力します。 <tt>:wq</tt> と押して、リターンキーを打つと、変更をファイルに保存して、vi を終了します。 これで、もう一度、ターミナルを開いてみてください。

torimakiさんのコメント
お手数をおかけしております。:wqを押して、リターンキーを打つと、 E45: 'readonly' option is set (add ! to override)という表示が出てしまいます。 読み込みだけよ...みたいな。。。

a-kuma3さんのコメント
<tt>:wq</tt> の代わりに、<tt>:w!</tt> と打ってリターンキーを打ってみてください。 もし、書き込みエラーが出なかったら、その後、<tt>:q</tt> と打って、リターンキーを打ってください。 もし、書き込みエラーが出るようだったら、管理者権限を持つユーザでコンソールを開いて、vi で /etc/bashrc を開く、から、<tt>:wq</tt> を打つところまでをやってみてください。

torimakiさんのコメント
a-kuma3 さん まず、最初の方法です。:w! と打った場合、 "/private/etc/bashrc" E212: Can't open file for writing と表示されます。 で、次の方法。「管理者権限を持つユーザでコンソールを開いて、 vi で /etc/bashrc を開く」方法ですが、自分なりに、いろいろやってみたのですが、どうにも分かりませんでした。たびたびお手数をおかけして申しわけありませんが、ご教示いただけると幸いです。

fiwaさんのコメント
横から失礼。 >|| sudo vi /etc/bashrc ||< でいけません?

rouge_2008さんのコメント
同じく横から失礼します。 最新のMacではありませんが、今のも同じかも? パーミッションを変更する必要がありそうです。 ・Mac OS X 環境構築終わりました http://apribase.net/2008/12/10/macosx-environment/ >> <span style="font-weight:bold;">bashrc の作成</span> /etc/bashrc にいろいろ書こうと思ったらパーミッションが 444。 ぇー。root すら書き込めないときましたか。 >|| # chmod 644 /etc/bashrc ||< <<

torimakiさんのコメント
fiwaさん、sudo vi /etc/bashrcでも、あきまへんでした。 rouge_2008さん、貼っていただいたウェッブをチェックしてみました。がしかし、ますます複雑になり、分からなくなってしまいました。汗) こうなったら…ということで、 ホームディレクトリ > ライブラリ > Preferences > com.apple.Terminal.plistを 削除してみましたが、やはりアカンでした。うーん。

fiwaさんのコメント
あらほんとだ。確認してみたらリードオンリーのファイルでした。

a-kuma3さんのコメント
年が明けてしまいました <tt>:-)</tt> >|| sudo vi /etc/bashrc ||< で、/etc/bashrc を開いて、ファイルを編集した後に <tt>:w!</tt> しても書き込めないでしょうか。

rouge_2008さんのコメント
「/etc/bashrc」のパーミッションがリードオンリー(444)なので、管理者権限のユーザーで一旦「644」に変更する必要があるという事を示す為に提示しました。(※他の箇所は気にしなくても大丈夫です。) ※「644」ではなくても「646」あるいは「606」にすればその他のユーザーでも編集できます。(編集後は元の「444」に戻す方が良いので、これらの内のどれに設定しても大丈夫です。) ※ディレクトリ内のファイル情報は「ls」コマンドで確認できます。ヘルプオプションをつけて実行して確認してみてください。 ターミナルで管理者権限のユーザーになった事がありませんか? ・Mac OSXのTerminal環境でSUになるには http://okwave.jp/qa/q616749.html ※上記で分からなければ、「Mac ターミナル su」の検索結果をいくつか確認してみてください。 管理者権限のユーザーになる事ができたら、「/etc/bashrc」のパーミッションを変更してからa-kuma3さんの回答およびコメントの内容を実行してみてください。 > 年が明けてしまいました :-) あけましておめでとうございます・・・

rouge_2008さんのコメント
一応これもどうぞ・・・ ・Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用する http://support.apple.com/ja-jp/HT1528

fiwaさんのコメント
>> >|| sudo vi /etc/bashrc ||< で、/etc/bashrc を開いて、ファイルを編集した後に :w! しても書き込めないでしょうか。 << 私の環境で試してみたら書き込めました。

2 ● fiwa
ベストアンサー

a-kuma3さんの回答のコメントに書いていると見づらそうなので、Finderから/etc/bashrcを編集する方法の説明をこちらに回答として書いておきます。
まずFinderで 移動→フォルダへ移動... で/etcを指定してそこへ移動し、その中にあるbashrcを選択します。
f:id:fiwa:20150101035320p:image
ファイル→情報を見る で出てきた「bashrcの情報」ウィンドウのいちばん右下にある錠マークをクリックします。
f:id:fiwa:20150101024658p:image
パスワードを入力して錠が開いたらeveryoneのアクセス権を 「読み/書き」に変更します。
f:id:fiwa:20150101024657p:image
この状態でテキストエディタで/etc/bashrcを開くと、普通に編集できるはずです。
(なお/etcは/private/etcのシンボリックリンクなので、実体は/private/etc/bashrcということになります)
編集が終わったら同様に「情報を見る」ウィンドウでアクセス権をもとに戻しておいて下さい。


fiwaさんのコメント
実際にターミナルのviから書き込むとこんな感じになりました。 http://f.hatena.ne.jp/fiwa/20150101025533

torimakiさんのコメント
fiwaさん、あけましておめでとうございます。 ご丁寧な回答、感謝、感謝であります。 さっそく、bashrcのファイルを「読み/書き」に変更してみました。 が、やはり、うまくいかないのです。 書き込みで、どのような展開になっているか。 どうぞ、ごちらをご覧くださいませ。 うまく進まないとことは「return」キーを押したり、 いささか、乱暴な展開になっていますが。。。 http://youtu.be/fj50Dr56qw4

fiwaさんのコメント
生成されたviのswapファイルにひっかかっているようなので、swapファイルを削除したほうが良いように思います。ターミナルにおいて >> Swap file "(swapファイル名)" already exist! << とメッセージが出たときにDキーを押下してswapファイルを削除するか、あるいは上の回答同様のFinderからのファイル操作でswapファイルをゴミ箱に移動して、ターミナルを再起動して最初からやり直してみて下さい。削除するswapファイルは、 /etc/.bashrc.swp /var/tmp/bashrc.swp です。上のswapファイルのほうはドット付きの不可視ファイルになっているので、Finderから扱う場合は以前の質問のときのように表示させてやる必要があります。 「情報を見る」ウィンドウでアクセス権を変更した状態なら、bashrcはターミナルからviで編集しなくても使い慣れたエディタ(mi とか、テキストエディットとか)で普通に扱えるはずなので、そっちのほうが楽かも知れません。

torimakiさんのコメント
/etc/.bashrc.swp /var/tmp/bashrc.swp のファイルを削除して、トライしてみました。 先のように、ターミナルに、 「Swap file "(swapファイル名)" already exist!」は、 表示されないようになりましたが、 以下の映像のように、やはり、アカンです。 http://youtu.be/Fcslrrz30Xw

fiwaさんのコメント
動画だと、viを起動して、:29 で29行目に移動したあと、Insertモードに入れていないように見えます。 目的の場所までカーソルを移動させたら、aキーを押下してInsertモードに入ってからテキストの編集を行います。Insertモードに入っているときは、ウィンドウの左下に、 ーINSERT ー と表示されていると思います。viではこの表示のときに普通のテキストエディタのように編集ができます。編集が終わったらEscキーを押してInsertモードを抜けてノーマルモードに入り、そこで :w ないし :w! と打つことでファイルが上書きされます。

a-kuma3さんのコメント
ファイルの書き込みはできてますよね。 編集ができてないんか。 全角のダブルクォートにカーソルが当たってるときにも、あの幅で表示されるなんて、見づらいフォントだ。

a-kuma3さんのコメント
vi を立ち上げた状態で、以下のコマンドを打って、リターン。 >|| :se all ||< 設定内容がずらずらと表示されるのですが、showmode もしくは noshowmode のどちらが表示されているでしょう。 もし、showmode であれば、挿入モードになると「-- INSERT --」の表示が出るはずです。 もし、noshowmode だと、「-- INSERT --」の表示はされません。

torimakiさんのコメント
本件ひとつで、多くのことが学べた気がします。ありがとうございます! 直近では、aキーを押すことで、(-INSERT-が表示され)編集できるようになりました。 で、これが契機になり、当方、2つの勘違いに気づきました。 ひとつめ。 PROMPT_COMMAND="update_terminal_cwd; $PROMPT_COMMAND” の右にカーソルを合わせ、rキーを押し、shiftキーを押しながら2のキーを押す。 いままで「これで大丈夫」と思ってしまっていました(じつは編集されていなかったんですね)。 ふたつめ(こちらは、たぶん、であります)。 半角で打っているつもりのダブルクォーテーションが、じつは全角になってしまっている。ネットで調べてみると、Macでは、こういうケースが多々あるようです。(どうみても半角なのですが)当方も、このケースに該当しているのではないかと。このへんは、ちょっと、こちらでガンバッてみます。 a-kuma3 さんへ viを立ち上げ、:se allと打ってみました。設定内容がずらりと。当方、慣れないことにエネルギーを使い果たしてしまいまして。showmode / noshowmodeを確かめるまでには、いたりませんでした。す、すみません。

fiwaさんのコメント
>> 半角で打っているつもりのダブルクォーテーションが、じつは全角になってしまっている。 << ああ、そういえばそんな設定ありましたね。 [http://apple101.seesaa.net/article/409689405.html:title]
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