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欧米系の結婚相談ネットで、キリスト教の分類をみると、「カトリック」「モルモン」「プロテスタント」「そのほか」となってます。
米国では、キリスト教のイメージはこんな分類が主流ということでしょうか。
それとも、このような分類の仕方はあまり主流ではないということでしょうか。
?モルモン教は特別な流派という認識なのでしょうか。
?聖公会は、「プロテスタント」だろう、長老派も、会衆派も再洗礼派も、メソジスト派も、福音派もやはり「プロテスタント」というイメージで同じグループなんだろう。
?ギリシャ正教系は「そのほか」に入れてしまうのだろう。
というかんじなのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

分類方法は結婚相談所の方針に過ぎませんよね?
そしてどの分類を選ぶかについてもやはり
利用者の自己申告に過ぎません
分類方法は分類者の主観であって
絶対的な分類というのは存在しません

聖公会を例にとると、日本ではプロテスタント扱いですが
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b9/ChristianityBranches-2JP2.png
この図のように厳密にはプロテスタントと分けるのが普通です
再洗礼派(アナバプテスト)についても同様ですね

聖公会の信徒がプロテスタントを選ぼうがその他を選ぼうが
はたまた分類に異議を唱えようが
それが私達にいったいどんな関係があるというのでしょう?
私は聖公会の信徒なんですけれども、どこを選ぶべきでしょうか
という立場での質問であるならば、判断材料を示すこともできますが
部外者がそうした込み入った事柄に立ち入るのは
僭越な行為でしかありませんよ?
というか、バプテスト派を脇に追いやって再洗礼派を出してくるあたり
何もわかってない人だなという感想しか出てきませんけど


匿名回答1号さんのコメント
下着がどうとか知らんがな(笑) 物事をそうした視点で見る事の方が よっぽど他人を見下してると思うんですけれどもね その変な知識をどこの怪しいサイトで仕入れたのかは知りませんが モルモン教がキリスト教の主流派から蔑視される理由は 自らをキリスト教であると主張しつつも モルモン経典という聖書以外の聖典を有しているからに他なりません 聖書自身に、言葉を付け足してはならず、言葉を取り去ってもならない という命令が記されているのがその根拠になります 聖書の聖典問題も根っこは一緒で、だから外典がどうとかいう話になる 分類に関しては、微妙な立場の人は本当に敏感です 明快な答えのない事柄であるにもかかわらず 部外者が興味本位であれこれ詮索して引っ掻き回すのは 土足で他人の家に上がりこむようなものだと言ってるわけで 宗教感情というものをちょっと甘く考えすぎなんじゃないかと思う

匿名回答2号さんのコメント
聖書自身にそう記されていることがその根拠? 聖書に書かれていることをすべて守り通したければ、偶像崇拝をするなというキリストの教えに従い、キリスト磔刑の像を教会に置くことすらやめよ、という話になるでしょう。イスラム教徒のように。 より時代に適した形になるように、あなたの信じる宗派もさまざまな形でキリスト教の創始時にはなかったものを身につけているはず。ご自身のことを認識できない(笑)。鏡を部屋に置かれてはいかがでしょうか。 モルモン教徒がガーメントと呼ばれる下着をどれほど神聖視しているかなどは、怪しいサイトではなく彼ら自身のサイトにちゃんと載っていることです。ご自身以外の知識は「怪しいサイトで仕入れた」、と言い放つところが、そもそも傲慢で狭い見識だというのです。 だいたいモルモン教を蔑視するなどとおっしゃっていますが、ご自身が信じていらっしゃる宗派について「日本聖公会京都教区にて行われた児童虐待の隠蔽事件」などの言葉で調べればいろいろな問題を内包されていることをご存知でしょう? どの宗派だって多かれ少なかれ、いろいろな問題を抱えているものです。 聖公会の会員の方々のほとんどは、真面目な方でしょう。同じように、異端と言われるモルモン教にもまた、大変真面目に新約、旧約双方に深く通じた敬虔な信仰態度をとっている方々がたくさんいらっしゃいます。現在キリスト教徒以上のキリスト教徒などと言われ、その真面目な信仰態度はアメリカ中から賞賛を集めています。彼らは異端であるし、私も彼らの信じるモルモン書を信じることはないけれども、彼らには真面目な人間が多いこともまた、知っています。 同時に、聖公会にも、あなたのような自分を特別視して他人をけなしたくてたまらないという人や性的虐待を行う元牧師などは、ほんのひとにぎりで、多くの方々は大変真摯な信仰態度をお持ちの方々であることでしょう。 部外者が興味本位で詮索する、とおっしゃっていますが、そもそも結婚という行為は部外者同士が結びつく行為です。ところが部外者にとっては、これまで縁のなかった宗教について知ることは本当に難しいのです。知らない言葉をググってみようにも知らねばならない知識が膨大にあり、自分が知りたいことだけを知ることは大変です。そもそも興味が無いことにそれほど時間をかけたくもないから、みなさんここで質問するのです。 だからここで質問する、それに知識のある方々がピンポイントで回答する、それだけでいいではないでしょうか。やたら専門家ぶって「部外者が興味本位で詮索してはいけない」「宗教感情を甘く考え過ぎ」などと大上段の態度を取ることをおやめになったらいかがでしょうか、と私は申し上げているわけです。 無論、あなたには理解できないのでしょう。自分を特別だと考える人間は謙虚に自分の過ちを認めることは出来ないでしょうから。あなたが私の文章を読んで、「どうやって反論してやろう」「どうやって言い負かしてやろう?」と怒りに打ち震えているであろうことを想像すると、とてもおかしてたまりませーん(笑)。

匿名回答1号さんのコメント
そうですね。私もなぜあたなが私を 聖公会関係者と決めてかかっているのかさっぱり分かりませんよ 彼らは外典という言葉すら嫌悪しますので 少しでも彼らに関する知識があるならば 私が無関係であることくらい分かるはずなんですが

匿名回答3号さんのコメント
全然本筋でないんで恐縮ですが、1号さんの回答の 「私は聖公会の信徒なんですけれども、どこを選ぶべきでしょうかという立場での質問であるならば、判断材料を示すこともできます?」 の部分、1号さんの意図は 「『私は聖公会の信徒なんですけれども、どこを選ぶべきでしょうか』という立場での質問であるならば、判断材料を示すこともできます?」 なのでしょうが、 「私は聖公会の信徒なんですけれども、『どこを選ぶべきでしょうか』という立場での質問であるならば、判断材料を示すこともできます?」 とも読めるなあと思いまして、というか私も当初後の方で読んでて、すぐ上のコメントを見てああ前者だったのかと納得したのです。もしかして2号さんもそう読んじゃった?

匿名回答1号さんのコメント
> それが私達にいったいどんな関係があるというのでしょう? の部分から私自身も部外者である事が認識可能だと思ったんですがね あと改行位置も意味を損なわないよう意図的に操作してたりします そうした微妙な立場の人がいる事を説明しただけなのに 名指しで「心の狭さがうかがえます」などと言われたもんだから ちょっとカチンと来たんですよ 大上段なのはいったいどっちなんだよとね

匿名質問者さんのコメント
いろいろと有難うございました。 たとえば、聖公会の人としては、どの程度の情報が欲しいのか(最低でも欲しいのか)という意味では、カトリックなのか、モルモン教徒なのか、いわゆるプロテスタントではないか、程度でよいのかな、と、勝手に推測したしだいです。もちろん、イギリス系の聖公会かアメリカ系のものか、など詳しくわかれば良いのだとは思いますが。 同様に、カトリックの人としては、相手の宗派について、カトリックは最適としては、聖公会と長老派、会衆派などは同列にみて、モルモン教徒やエホバの証人は別格にみるなど、どの程度の情報を欲しがっているのかということが気になりました。もちろん、詳しければ詳しいほどよいですが。

2 ● 匿名回答2号

欧米とひとくくりにされますが、あなたがご覧になっているのはアメリカの白人の方が主に利用する結婚相談サイトだったのではないでしょうか。

アメリカの白人のほとんどはキリスト教徒ですから、まずは大きくカトリックかプロテスタントかの分類に分かれます。

問題はモルモン教です。モルモン教はアメリカでは独自の地位を占めており、教徒の人口も多いのですが、カトリックやプロテスタントからすると異端であり、どうしてもキリスト教と認められない、と抵抗感を感じる人が少なくありません。実際のところ、指導者への絶対服従だとか定められた下着を必ず身につけなければならないなど、モルモン教には様々な独自の習慣がやたらと多く、それ以外のキリスト教徒にとっては、夫婦として共に暮らすには我慢できる範囲を超えている、と感じることが多いのです。

それ以外のキリスト教徒とは同じ家庭にいても共存できるが、モルモン教徒とは無理だ、という切実な思いが、アメリカの結婚サイトの宗教の分類方法の背景にあるのでしょう。

なお、No.1の回答者が「部外者がそうした込み入った事柄に立ち入るのは僭越な行為でしかありませんよ?」などと馬鹿げた反応を示していますが、自分が不快に思ったことを僭越(笑)などと言い出すところ、心の狭さがうかがえます。日本のキリスト者にときおり見受けられるタイプです。自分を何か特別な存在とでも勘違いしているのでしょう。

プロテスタントには様々な派閥がありまず。ただ、自分たちは他とは違う、などと自分の宗派を特別視するのは、いずこの世界も同じです。プロテスタントとして分類されるのにそうではないと主張する宗派がいくつもあるのはそのためです。

しかし大きく分ければ、カトリックとそれ以外、そしてモルモン教やエホバの証人、などのキリスト教異端、そして仏教やイスラム教などのその他の宗教といった大きな枠組みでとらえれば間違いないでしょう。

なお、モルモン教と同じくアメリカで教徒数の多いエホバの証人がこの分類に含まれていないのは、彼らは同じ教徒同士で結婚することを強く指導されているために、そもそも結婚相談サイトなどに登録することがないためです。


匿名質問者さんのコメント
どうも有難うございました。エホバの証人についてのコメント有難うございました。モルモン教徒は、エホバの証人に比べれば、こういうサイトに登録したりしそうなんだな、と漠然と感じました(厳密な議論ではありません)。

質問者から

いろいろと議論を頂いており大変申し訳ありません。私はご推察のようにキリスト教徒ではありませんが、ときどき教会に行くことがあります(学校の関係です。カトリック以外のことは一切知りません。カトリックのことも詳しくは知りませんが。)。

見たのは、米国系の婚活のWEBサイトです。


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