人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

鋼端の設計で、桁上縁より各断面の重心までの距離の計算。
腹板の自身の重心軸の周りの断面二次モーメントを加える意味がわかりません。
宜しくお願いします。

1420784657
●拡大する

●質問者: motokuntan
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 鴨南蛮
●300ポイント

部材軸と重心軸にずれがあるからではないのでしょうか?

計算を見ると断面部の上フランジの断面積が大きいようですし。

どこに荷重がかかっているか添付の画像では荒くて文字が判断できないから
的確な回答ができないですが・・・


motokuntanさんのコメント
ご回答、ありがとうございます。 見難くてすいません、橋梁の桁なので、上からの荷重です。 恥ずかしながら、密度が同じなら、図芯と重芯は同じだと思ってました。 違う場合って、どのようなケースでしょうか。

鴨南蛮さんのコメント
10年前に構造力学を学んで、現役ではないので記憶がおぼろげで合ってる自身はありませんが・・・文字も判別できないので自分で計算して確かめることもできませんしあくまで考え方の参考に。 距離×断面積がつりあう位置が重心ということではないかと。 図で言うと上フランジが断面積が大きいなら、Y軸上で上側に重心があるはずでは? きっと、左右上下対象なら、腹板の自身の重心軸の周りの断面二次モーメントは生じないはず。 断面2次モーメントの釣り合いがとれる位置=重心(圧縮と引張の釣り合いがとれる位置、中立軸と言ったような?)なので図心と重心は違うと思いますよ。 つまり、折り紙のように対称に折った図心と、断面2次モーメントのつりあいで求めた重心がずれているので、そのY軸上の距離のずれを腹板の断面積に掛けているのかな? もしくは、1/2点?とか基準を決めて例題が出てるみたいだから、例題が全部見えないと適切な回答は僕はできないかなー。 同じ教科書か、文字が読めるような画像、もしくは現役の方が見ないと適切な回答を 得るには時間がかかるとおもいますよ。 頭の良い同級生に聞いてみるか、先生に質問したほうが早い気がします。

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ