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小説のアイデアで愛人に大金を贈与税を発生させずに渡す方法が現実に通用するか教えてください。
ようは前金で月200万円の個人年金保険を受取人愛人でかけてしまうと言うものです。40年間くらいで20歳の愛人が40歳から貰いはじめ80歳まで貰うという契約内容で前金が9億円ちょいというものです。
まず、なんでも法律には時効というものがありますし、40歳のときに20歳のころの貰ったお金を問われないような気がします。また、契約だけではその時点で個人に収入は入らないので申告の必要もないような気がします。いかがでしょうか?現実的には贈与税なしで成り立つものでしょうか?
お分かりの方、ご回答お願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答2号

贈与税のない国に引っ越したらOK


2 ● 匿名回答3号

ここの図には年金にも贈与税がかかるとはっきり描いてあります。
http://www.meijiyasuda.co.jp/find/taxsystem/index.html?banner_id=google05093
大体、税法では抜け道を防ぐためにあらゆる方法を調べつくして対策をとっているので、新たな抜け道は無いといってよいでしょう。
以前に貸し金業者が海外で事業と居住実績を作って、相続税を免れた件もありましたが、すでにそれも法が改正されてできなくなりました。


3 ● 匿名回答4号

保険料の負担者と年金の受取人が異なる場合には、保険料負担者から年金の受取人に対して、年金を受け取る権利が贈与されたものとみなされ、給付事由発生時点で贈与税が課税されます。

No.1610 保険契約者(保険料の負担者)である本人が支払を受ける個人年金|所得税|国税庁

ということですから、時効は成立せず、年金を受け取る20年間に毎年課税されます。

こちらもご確認ください。
No.1620 相続等により取得した年金受給権に係る生命保険契約等に基づく年金の課税関係|所得税|国税庁

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