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金魚や熱帯魚の餌で、直径1mm位の球形のものと、薄片状のものがあります。
どちらも水に浮きますが、それぞれどのように作っていて、どのような構成(構造)になっているかを教えて下さい。
球形のものは、比重が明らかに1より小さいので水に浮くのだと思いますが、空気を含んでいるのでしょうか。それにしては、長時間崩れないように思います。
薄片状のものは、比重が1より重いのでしょうか軽いのでしょうか?
何れも、長時間水に浮いているのですが、水に溶ける餌の成分はないのでしょうか?

●質問者: jackal3
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●100ポイント

もし、人間が、まいあがる小麦粉で前がみえないような部屋にいれられると、
うまく息もできなくなり、咳き込んだりアレルギーで死ぬかもしれません。
おなじように、水槽にいれたエサがすぐとけると水質汚染になり、魚は餓えて汚れて苦しみます。
ですので、あえて溶けないエサにしていることが多いです。

金魚ちゃんの飼い方 金魚の飼育 砂利・塩素・エサについて

作り方も見当はつきますが、どこまで必要なのでしょうか。
どうしても作り方まで必要ならとりあえずは
スプレードライと、キャストドライ、のような言葉でぐぐるとわかる、
という解答になるとおもいます。
また、水溶性を弱くすることもごく簡単にできます。
たとえばタンパク質(卵の白身や、小麦のグルテンが安いタンパク質です)の中に水溶性栄養をよく練り込むだけで乾燥後はコーティングされた状態になるでしょう。

水槽で飼育している魚には、水にすぐは溶けないが消化はよいエサをあたえましょう。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 いろいろな作り方を詳しく知りたいです。 単にスプレードライで作ると、直ぐに水に沈んでしまうので、何か工夫をしているように思います。 水溶性タンパク質でも水への溶解速度が遅いことを利用しているのですね? 水溶性タンパク質の水溶液に、水溶性の栄養分を含む餌粉末を加えて、混合して(練り込んで)、乾燥後に解砕するということでしょうか?

なぽりんさんのコメント
水溶性タンパク質だけを使っているというのは思いこみかもしれません。 卵白などもそうですが一度固まると完全な水溶性タンパク質でも 高分子の凝集になるので砂糖などで想定するよりはずっとゆっくり溶けます。 ある程度疎水性があるものは良く練ったあとのスプレードライの水が抜けた孔径が小さいので 表面張力だけでもしばらく溶けなくなります。 詳しくはHLD値を算出するとよいです。 顆粒状の物質を完全に溶けず いつまでも浮いているようにしたいならワックスコーティングなどもできますが、 エサでそこまでするとさすがに消化性や金魚への訴求力に劣ります。

なぽりんさんのコメント
うちまちがえ、HLB値。

jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 参考になりました。

なぽりんさんのコメント
これでよかったのか質問の主旨はイマイチ掴めませんでした。 「金魚のエサ」は何かの例えですか? 他の回答者にも詳しい方がいらっしゃるとおもいますが。

jackal3さんのコメント
これでよかったです。 ありがとうございました。 何かの例えでした。 「水に溶ける餌の成分はないのでしょうか」の意味は、水に溶ける金魚の餌を探している、という意味ではなく、「餌には水に溶ける成分があると思われるのに、なぜ直ぐに崩れないか」の意味でした。
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