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Bさんが情報X(Aさんの名誉を傷つけるような内容)を入手したとします。
BさんがXの内容を吹聴したとします。

この時、形式的にはBさんは名誉棄損の条件を満たしているように思え、
Bさんは何らかの罰を与えられそうな気がします。



では、この時
Aさん自身がBさんのような者を陥れるために意図的にXを撒いておいたのだとしたら?

それが判明した時
Aさんが何らかの罪に問われたりするでしょうか?
Bさんの罪が帳消しになったりするでしょうか?

●質問者: tak
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●100ポイント ベストアンサー

「Aさん自身がBさんのような者を陥れるために意図的にXを撒いてお」いたとしても、陥れるためには「そうでないと断言できる証拠」をいつでも出せる状態で取りそろえてないと意味がないですよね。
もし、Xという疑い情報の広まる勢いに、揉み消しが間に合わない場合、法的罰則より先に世間に「黒いイメージ」がついて私罰される(またはそれなりの扱いをされる)ことが免れない世の中です。
有り体にいうと、本業に差し支えます。
なので通常の社会人はAさんのような危ない橋は渡りません。

まあ、危ない橋を渡ったり情報をもみ消したりすることを職業にしているタイプのAさんなら敢えてやるかもしれませんがそれはもみけす … あっ今だれか来たようです

まあ冗談はやめておいて、
Bさん側のペナルティーですが、そもそも吹聴という行為自体マナーとしてよくはないですよね。
ネットの場合は証拠が残るのでBさんが従前持っていた「吹聴用ツール」の管理者により「二度と吹聴できなくする」という対応が取られている場合が多いです。
特にAさん本人が申し出て、Bさんの書き込みは悪影響が大きいとサイト管理者に判断された場合はおそらくBさんはアカウントとログが消えます。
これも信用で対応している問題です。仮にBさんが10年、毎日善意に満ちたブログをつけていても、悪影響のほうが大きければあっという間に今まで積み上げた信用を失うばかりか「ネットから消える」かもしれないわけですから十分なペナルティと判断できます。
まあ、管理者およびAさんとの話し合い結果如何によっては何か救済方法があるかもしれませんが、逆にひどくなる場合もあるでしょう。炎上などになると不利な方が自主的に消えることになります。これは口コミだけでネットのない社会でも大体おなじようなことがおこります。
偽にしろ真にしろ、そもそもソースも定かでない情報を不特定多数相手に吹聴する行動には社会的ペナルティがあります。
このことを端的に表現した2ch開発者からの初心者向け格言
うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しいとは (ウソハウソデアルトミヌケルヒトデナイトケイジバンヲツカウノハムズカシイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科があります。
自分の書き込みの影響を理解したうえで全ての書き込み・発言をしてなければおかしい。
真偽なんていちいち確かめて居られるかというのなら、しかたがないので「少なくとも、だれかへの攻撃になるような書き込みはしない」という単純化したルールに則ってウェブサービスを使うべきです。


takさんのコメント
敢えてやるタイプのAさんを罪に問えるかどうかが知りたい事です。

なぽりんさんのコメント
「過程」によります。脅迫の罪、業務上過失(刑法)、損害賠償(民法)など既存の法律のどれかを適用できる場合もあり、そうでない場合もあります。 基本的に、普通はなんでもない階段につっかかってケガをした人が出たからといって「階段設置者を罰する目的の法律」などはつくらないで既存の法律で対応します。

takさんのコメント
どういう場合、過程だと 脅迫の罪、業務上過失(刑法)、損害賠償(民法)などが適用出来るでしょうか

なぽりんさんのコメント
想定されるケースごとに弁護士にご相談ください。 http://www.houterasu.or.jp/

なぽりんさんのコメント
「どのような階段だと損害賠償でしょうか」とたずねられても実際の階段の設置状況やケガの程度がわからないかぎりこちらも返答の使用がありません。階段でつまづく事故などありふれすぎているので。

takさんのコメント
Aさんが罰を受けるような具体例をお願いします。

なぽりんさんのコメント
「Bさんの罪が帳消しになる方法」を訊かれたので名誉毀損の罪で訴訟された場合に対する反訴という手段を提示したのですが、 「その結果Aさんが”罰”を受けたことになるかおよびその場合の具体例」は上にあげた以上のことは言えません。 たとえば損害賠償についてみると、仮にBさんが就職活動の機会をAさんの行動により逸したと裁判で認定されたとき、損害賠償をうけさせることができるかもしれません。しかし裁判の認定はとてもきびしく証明が困難で、もし努力がかなって損害賠償をうけさせられても額はたいしたものではありません、せいぜい数万円程度。Aさんが金持ちなら数万円程度の額を損害賠償させられたところでたいして痛くもないでしょう。肉を切らせた分しか骨を断つことはできません。 なお私罰は法で禁じられています。また日本の司法において懲罰的賠償は非常に限られた分野でしか実行されていません。 法律の基礎に詳しくない方に対してこれ以上の回答は差し控えさせていただきます。

2 ● lalalaanonki
●0ポイント

Aさんが何らかの罪に問われない。
さらに Bさんの罪が帳消しになったりしない。

だからこそ世の中面白い。
(別にからかったりしてるワケではない。)

個人の判断力を問われるのである。
これをおもしろいと言いたいのだ。

騙されるものは騙され・・・
バカ見るものは、そうなる。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429983989
賢者は賢者らしく振舞うものだ。

深読みとか人生の経験とか、こういう場面に生きるのだ。




法的に、犯罪とかが加味した場合はまた別だが。


takさんのコメント
犯罪とかの話を知りたいのです。 有罪になるかどうか

3 ● Saboten_step
●0ポイント

有罪にはならないでしょう。
AさんがBさんにXを吹き込んだとしても、BさんがXを吹聴するとは限らないですからね。
まあ、そのXが名誉毀損になるような内容だとして、Aさんもそれを発言していたのならば、
Bさんとは別件で名誉毀損で有罪になる可能性はあるんじゃないでしょうか。

http://www.i-foe.org/civil_suit/comment_suit_03.html


takさんのコメント
Bさんとは別件で、 Aさんが「何の?」名誉毀損で有罪になるのでしょうか

Saboten_stepさんのコメント
上記のサイトによると「民事法」による場合と「刑事法」による場合があるようです。 刑法ならば 第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。 とあります。 民事法ならば 第710条 他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。 第723条 他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。 です。 だから「何の」というならば、刑事裁判と民事裁判で訴えられるということではないでしょうか。

takさんのコメント
Aさんが名誉を毀損した(かもしれない)対象は自分自身なのですが Aさんが自分自身の名誉を毀損した事で罪に問われるのですか?

Saboten_stepさんのコメント
? AさんがBさんを陥れるためにXを撒いたってことですか? それならAさんは何の罪にも問われないでしょうね。 自分自身のことをいくら悪く言っても罪にはなりませんから。

takさんのコメント
そのように質問文に書いてあるはずですが

Saboten_stepさんのコメント
そうですね。タイトルのXの内容を見落としていました。 すみません。
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