人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

受動喫煙で症状が出る人の特徴ですが、以前にヘビースモーカーだった人、そして今は禁煙しているような人に多いとか、ってありますか。体に、ニコチンなどの毒物が大量に蓄積されているでしょうから、臨界点のようなものに達しやすいのではないか、と想像します。
ちょうど、花粉症みたいに、昨年まではなんともなかったのに、突然、発症したり、そんなことってあるのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

ニコチンそのものは低分子なので血中にながれれば肝臓でわりとすぐに分解されますが(ただし肝臓には負担はかかるし、脳の受容体の異常動作でニコチン中毒にもなる)、
なにより健康にわるいのが煤煙、つまりススの粒やタールと、二酸化窒素などが肺の中を荒らしてまわり、しかもススそのものや二酸化窒素での傷はなかなか消えないことです。
そういう意味では、ススやタールがいちばん目に見えて肺ガンになりやすい原因です。
もちろん肺の中を洗うこともできませんからね。(おぼれてしぬ)
ただ感受性にも個人差がある(受動喫煙で初めて「喫煙」したような人でも強いアレルギーがでることがある)ので、
はっきり「臨界点」があるかといわれても
「臨界点」がガンなのか気管支炎なのかアレルギー性疾患なのか間質性肺炎なのか、定義と体質によってそれぞれですとしか。


匿名質問者さんのコメント
詳しいご説明有難うございます。スス(これは、炭素だと思いますが)とタールが危険なのですね。ススもタールも細かい粒子だと、肺胞にまで達するかもしれないので危険だと思いました。 臨界点について、癌の臨界点か、気管支炎関係の臨界点なのか、アレルギー関係の臨界点なのか、間質性肺炎の臨界点なのか、区別して考えないといけないとのこと有難うございました。 自分としては、よく考えると、癌の臨界点と、間質性肺炎の臨界点を特に気にしております。 癌の場合は、過去の蓄積が、まだ、綺麗に洗い流されていない状況だと、臨界点に達しやすいとか、 間質性肺炎の場合、過去の蓄積が、臨界点にいたるノリシロを減らす度合いが高いとか、 そういうことが気になっているという次第です。 (たぶん、私は間質性肺炎の危険が高いと思っています。)

匿名回答1号さんのコメント
炭素でも、蒸し焼きをして悪いものを出し切った活性炭ではなく、中途半端にタールと結合した煤煙のススは本当に体によくないですから気をつけてください。

匿名質問者さんのコメント
早速のご助言を有難うございます。焚き火などの、木材を燃したススでもやはり悪いものが含まれ、炭素だけでなく、化学物質がタールとなって含まれているということなのでしょうか。 焼き鳥屋さんの備長炭の煙など、品質がしっかりしているものからのススなら、タールが入っていないから、安心かもしれませんが、一般的には危険なのですね。 (備長炭のススでも、微細なスス粒子なら、肺の中を汚すかもしれないですけれど)

匿名回答1号さんのコメント
備長炭は、それ自体は燃やしてもススは出ません。蒸し焼きがおわっているからです。二酸化炭素ガスしか出ません。 煙が出るのは、落ちた肉汁のうち火から遠い部分が匂いと油煙を揮発させてるだけです。 ススまわりの炭がススまで燃やす高温ですのであまりススはでないです。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ