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タバコのタールに含まれる有害物質として下記のものがあがっていました。タバコには、
「ガス状の成分」と、「エアロゾルの成分(浮遊粉塵)」があるとのことですが・・・・・・、
(1)下記に示す物質は、タールに含まれているということは
エアロゾル系成分だと思うのですが・・・この理解は正しいでしょうか?
(2)下記の物質ですが、ガス化して、ガス状成分に含まれているということは
ないでしょうか?

・ベンゾ(a)ビレン
・ジメチルニトロソアミン
・メチルエチルニトロソアミン
・N-ニトロソノルニコチン
・ニトロソビロリジン
・キノリン
・ヒドラジン
・2-ナフチルアミン
・4-アミノビフェニール
・0-トルイジン

なお、これらの物質はここから拾いました。
http://www.no-tobacco.net/smoking_kiso/seibun_tar.html

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

挙げられたものは検出しやすい低分子量の成分だけです。低分子量の成分はガスになります。匂いのもとです。ただススとくっついたりタールにとりこまれている低分子量成分もあります。雨滴の核になるチリと、雨滴の水の関係とおなじです。雨雲の水は水蒸気ガスでも存在し、雨滴のちりのまわりにも液体で存在します。
ですので低分子量成分はガスとエーロゾル両方に存在している。というのが答えです。

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