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突然GoogleMaps APIのライセンス費用を請求され

知人の企業のウェブサイトで、Google Maps API v3を 利用しております。
昨年秋からアクセスが急増して、1日25000回以上のリクエストがありましたが、気づいてなかったそうです。

1ヶ月前にグーグル社員の方から連絡があり、1日25000回を超えていることに
ついて、ライセンスを購入するよう打診されたそうです。

年間1100万PVの費用が約1000万円余りの請求で驚いて
急ぎアクセスの多いページのグーグルマップをイラストの地図に差し替えたそうです。

グーグル社員の方にそれを伝えると、25000回を下回ったとしても、
これまでに利用したAPIに関しては遡って費用が発生すると回答があったそうです。

Analyticsを確認すると、1日25000回を超えない日もあり
90日連続して25000回を超えていません。

下記URLの説明を読む限り、90日連続して25000回を超過しなければ
ライセンスを購入しなくても済むのではないかと思いました。
https://developers.google.com/maps/faq?hl=ja#usagelimits

このケースでライセンス費用を支払うべきなのでしょうか?


●質問者: jake1989
●カテゴリ:ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 椶櫚

ウェブサイトまたはアプリケーションの利用者が突然増えた場合、マイマップの機能は停止しますか?
いいえ。地図は引き続きご利用いただけます。短期間で利用数が急増したサイト(たとえば、ニュース収集サイトや、口コミで急速に広まったサイトなど)に対応するために、使用制限は連続 90 日を超えて使用制限を超過したサイトにのみ適用されます。

この書き方からすると、「使用制限=アクセスブロック」の意味でしかないようですね。


ところで、

> 年間1100万PVの費用が約1000万円余りの請求で驚いて

ですが、その金額の根拠がいまいち不明です。その金額はグーグルから直接請求された金額なのでしょうか?。もしかして、$1000.00(1000ドル00セント)を$100000(10万ドル)と読み間違えていたりしませんか?。

例えば年間1100万PVというのは、毎日コンスタントにアクセスがあるとすると、1日あたり約3万PVのはずです。25000まで無料なので、超過分は5000PV、

JS Maps API V3の超過分の金額は、1000PVあたり$0.5、5000超過なら1日$2.5(≒250?300円)、これだと1ヶ月9000円程度、年間でも10万円に足が出る程度でしょう。

超過分の5000ではなく、3万PV全体に1000PVあたり$0.5の利用料がかかったとしても、その6倍の金額にしかならないわけで、どんなに多く見積もっても年間60万程度にしかならない計算なのですが…

改めて年間PVで単純計算してみても、
1100万PV÷1000PV×$0.5=$5,500
$1=120円で計算すると66万円
どんなに頑張っても1000万円には遠く及びません。



> このケースでライセンス費用を支払うべきなのでしょうか?

についてですが、ライセンス条項がわかりにくいという事で争える余地がないわけでもなさそうですが、

> アクセス数の多いサイトを運営しています。Maps API を使用できますか?

のような回避策についても言及されている以上、そうした条項をよく読まずにライセンスを使い続けたお知り合いの落ち度は極めて大きいわけで、仮に争うとしても、かなり分の悪い闘いになると思います。


jake1989さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 >ですが、その金額の根拠がいまいち不明です。その金額はグーグルから直接請求された金額なのでしょうか? グーグルの社員から88,000ドルだと提示され 電話でも確認したそうで、金額そのものに間違いはなさそうです。 代理店経由で、ライセンスを購入するようにと言われているようです。 代理店のページを見ると、Google Maps API for Workは 100万PVで120万だそうで、代理店価格だと思われます。 http://www.goga.co.jp/solution/mapsapi.html グーグル相手に訴訟は難しそうです。 規約を十分に理解していなかった責任として受け入れなければいけないのですね。

椶櫚さんのコメント
>> 企業や商用のウェブサイトを運営している場合は、Google Maps API for Business のご利用もご検討ください。 << Google Maps API for Businessのページに飛ぶと、 https://www.google.com/work/mapsearth/products/mapsapi.html よくある質問 Google Maps API for Work を使用する必要性について >> 次のような状況では、Google Maps API for Work を使用する必要があります。Maps API を社内で利用する場合、またはアセット管理の目的で利用する場合は、Maps API for Work のライセンスが必要です。また、Maps ソリューションを企業や消費者向けに課金制で提供する場合は、Maps API for Work をご購入いただく必要があります。これら 3 つの使用事例はすべて、標準の Google Maps API の利用規約で禁止されています。 << とありますが、これは、<b>「Google Maps API を商用サイトで使用できますか?」?「パスワード保護されたサイトで Google Maps API を使用できますか?」</b>までの内容を簡略化しただけのように見受けられますし、「ご検討ください」という言葉の一般的な解釈からしても、購入しなければならないような強制力のあるライセンスではないと思いますので、上記3つのケースに1つも当てはまらないなら、購入しなくても問題ないでしょう。 要するに、<b>Maps API にはどのような使用制限が適用されますか?</b>に書かれている事が全てなのだと思います。 >> アプリケーションがこの使用制限を超過した場合、アプリケーションで Maps API の使用を継続するには(略) ・Maps API アプリケーションを変更して、1 日あたりの地図読み込み回数がアプリケーションで使用する各サービスの使用制限を下回るようにする。 ・Google API コンソールで地図読み込み回数の超過分について自動請求を申し込む。 ・Maps API for Business ライセンスを購入する。 << つまり、使用制限を下回るよう工夫する事もできれば、使用をやめる事も当然ながらできると。超過分に相当する利用料を支払わなければならないであろう事は先に説明した通りなのですが、それでもなお購入しなければならないと圧力をかけてくるのであれば、恐喝罪あたりが成立しそうな雰囲気ですけれどもね(もちろん圧力をかけてきたGoogle社員の側に)。

2 ● dambiyori

はてブのコメントにも書きましたが、こちらにも書かせていただきます。
まず、本当にAPIアクセスが無料で利用できる範囲をを超えているのかきちんと確認をしたほうがよいと思います。
Maps APIを利用するためのAPIキーを取得するために利用したアカウントで
https://console.developers.google.com/
にアクセスするとMaps APIをはじめとしたGoogleの各種APIの利用状況について正確な情報を得ることができます。

質問にはAnalyticsでPVを確認したとありますが、APIの正確なリクエスト数はこのページでしか確認できないはずです。本当に超過していたのか、超過していたのならどれくらい超過していたのかをまずきちんと確認する必要があるでしょう。

その上で、本当に超過しているようでしたら、有料設定の手続きをこの画面から行うことができます。もちろんどれくらい費用がかかるかもきちんとわかるはずですし、Googleに直接支払いもできるはず。

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