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昔は、「割り算99」があったが、今は学校で教えていません。(1)あまり役に立たないという判断だったのでしょうか。
また、(2)江戸時代の寺子屋では、「かけ算99」と「割り算99の二つ」を覚えていたのか、
(3)それをやめたのは、アメリカ軍の占領政策なのか。

どうぞ教えてください。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

http://yourei.jp/%E5%89%B2%E3%82%8A%E7%AE%97%E4%B9%9D%E4%B9%9D

そろばん教室で教えるのは、昭和の頃からであろうか商除法が主となり、帰除法はほとんど使わなくなってしまった。 電卓の出現前、学校教育で珠算をある程度重視した時期であっても、割り算九九は教えていない。 その結果、今ほとんどの人は割り算九九の存在さえも知らない。

また除数が1桁の割り算九九を八算、二桁を見一などという。 江戸時代には寺子屋などで教えられていた。

掛け算九九が珠算と無関係に有用であるのに対し、割り算九九はそろばんの珠の動きとの関連が大きい。


> 今は学校で教えていません。

今も昔も学校では教えていないようです。


> 江戸時代の寺子屋では

割り算九九を教えていたようです。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sugahara/tezawari/2005/hassan.html

塵劫記以来、昭和初期まで、そろばんで割り算をする場合、帰除法で行われた。それには八算(割り算の九九)を使う。


http://anchor.main.jp/warizannkuku.htm

そろばんのわりざんには、商除法と帰除法があります。現在一般に行われているのは商除法で、かけざん九九を使って商を見つけます。


他、不明な点があるならば、「帰除法」、「商除法」、「八算」などで調べると良いです。

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