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官公庁の提出フォーマットは誰が策定しているのでしょうか?
OpenOfficeもかなり良くなってますし、MicrosoftOfficeのみ受付というのは、ある意味MSを応援しているようにみえます。官公庁が一部企業の寡占状態を薦めているような形で、法律上正しいのでしょうか?

また、将来、OpenOfficeなど無料のフォーマットが当たり前になる時代は来ると思いますか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

0円入札、1円入札という、設計を安価で入札して自社製品を導入する流れを作り、製品販売の側で莫大な利益を上げるという手法が昔からあって、そういうのは公正取引委員会が動くけど、そうじゃない適正な入札の結果導入されたシステムにケチつけるのなら、入札制度そのものを否定せにゃならん。入札制度に代わる民主的で画期的な方法というのを知ってるんだったら、それを国に上申すればいいと思うよ。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 例えば、LibreOfficeなど導入してる所は億単位で経費が節約できたとも聞きます。 入札で、MS-Officeを安く購入するという選択肢ありきではなく、それ以外の無料、例えばLibreOfficeも検討するという方向にはならないのでしょうかね?

匿名回答1号さんのコメント
無料で定評のあるソフトがあったとするでしょ?。そのソフトがスパイウエアでないという保証は誰がしてくれるの?。あるいはウイルスに感染して情報漏洩したら誰が責任取るの?。官公庁の職員?。ソフトの導入を決めた入札業者?。名の知れた企業が作った製品なら、いざ問題が起こったときに責任逃れが容易なのよ。

匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。確かに昔IBM買っておけば良いみたいな話しありましたね。

2 ● 匿名回答2号

役所というのは、100年前につくられた法律(民法とかね)の原文が
いつでも(たとえば、文書公開請求があったとき、国会答弁に必要な会期中の真夜中3時ごろなど)
とりだして読めないといけない場所なんですよ。

サポートがいつかおわるようなソフトは、怖くてとても使えません。
ウィンドウズ8がウィンドウズ167になろうが100年後もきっちり
フォローしてくれるソフトメーカーのソフトでないと。
紙をやめることだっておそるおそるで英断が必要だったんですし。
おそらく今でもXPから8に自作マクロなどをうつすことができないから
来年こそはとりこぼしなく移行作業の予算を!といっている役所もあるとおもいます。

「今後とも国民のみなさまの利便性に応じて確実にデファクトスタンダードを採用する見通しです。」
てな感じかな。
ふぅ。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 その辺りが理由であれば、マイクロソフトという一企業が倒産したら使えなくなるソフトよりも、ソースコードが開示してあり、いざという時には国内のエンジニアでもさぽーとできる(可能性のある)オープンソースの方がより柔軟性があるのではないでしょうかね。税金が他国へ流れるよりも是非自国のエンジニアに流れるようにして欲しい物ですね。 ただ、#1にもあったり、役所の導入した職員の負担やリスクは増えるでしょうけれど、長期で見ると節約と税収増になる気がするのですけどね。

匿名回答2号さんのコメント
それは、グーグルが国営になって法律にしばられてくれたら始めて可能なことであって。 スパイウェアとまでいかなくても、グーグルプラスのドキュメント共有機能で自爆するおじさまがたの死屍累々みませんでしたか? 市役所のおじさまがたは東大の教養課程で必修じゃないことに対してはとても無邪気な存在なのです。 公費でMSアンバサダーだかの授業うけられるっていっても「その日は窓口業務の予約が」 首になわつけてようやく 「名前をつけて保存」と「保存」の違いがわかるような人たちばっかり。 セキュリティの高木先生をクローンで2万人にふやせたらオープン化できましょうが。

匿名回答2号さんのコメント
まあ、MSが「倒産」したらマックOSなりに移植する業者はどうせ林立するので1年後に勝ち抜いたくらいのをつかえばいいです。 おそらくITでたとえると、役所というのはクライアントたる国民がうごけるための堅固なサーバースペースの提供のような仕事をしてるんですよ。ホントは役所語で役所紙に命令を書いてるんですがそれは国民の皆様には内緒です。

匿名回答2号さんのコメント
http://matome.naver.jp/odai/2138012417312597101
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