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勉強をする気になりません
勉強をしようとする
→なぜ勉強をしないといけないのだろうと考える
→自分とは何かを考える
→自分から勉強をとったら何も残らないことに気付き悲しくなる
→勉強をしようとする

という謎のループをここ最近ずっとさまよっています。
どうしたら勉強に対するモチベーションってあがりますかね…?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

なぜ勉強をしなくてはいけないのだろうと考えている時点で負けです。
勉強がめんどうくさいからそういうことを考えはじめるのです。
しかしよく考えると実は、勉強して得られる成績向上とかまわりの尊敬の目とか親の喜ぶ顔とか、
ご褒美のことも良く知っているはずです。
今はそのことをなぜか考えたくないだけです。

そんなあなたに、問題分割法をどうぞ。
「数学やんなきゃなあ…」←数学のどこですか。数1か数2か。何ページ。どこ。どのノートに。
「宿題やんなきゃなあ」←いくつでてますか。どちらが〆切早いですか。提出は何時間目ですか。ノートの残りが足りなくて書けないならノート買う日にちは何日ですか。
そういったことを全部「あたまのなかに」おいておくと、
多すぎるとはみ出て雑念がわくのです。
全部、紙に書きましょう。生徒手帳ではちょっと小さいです。
A5くらいのノートを100円で買うか、
できれば、

SBP-4530 スケジュールボード 1台 ナカバヤシ 【通販モノタロウ】 35080114
を部屋において、事細かに作業を、ゴールから逆算して書き込むことで、ちょっとずつやればいつか終わることがわかりやる気がでます。
あと、ものごとを始めてしまえばやる気がでます(やる気があるから始めるのではないです)ということもおぼえておいてください。


2 ● 匿名回答2号

大人になると、学生時代に勉強していてもしていなくてもどっちでもよかったなと思うことがあります。

つまり、少しでも偏差値の高い学校へ行くとか言っても、大人になれば、学歴ガチガチの公務員や企業へ就職するのでないかぎり、あまり偏差値にこだわる必要もないかな、、、と。

以前在籍していた10人規模のベンチャー企業では、東大大学院で物理学の博士号を持つ人、京大大学院で物理学の博士号を持つ人等々、学生時代の偏差値が非常に高い連中が集まっている会社でしたが、彼らは、とどのつまりポスドクというヤツで、大学にいても不満が溜まるので流れてきたという人たちでした。

大人になれば、「勉強」が「仕事」に置き換わるワケですので、その悩みは、実際のところ「永遠のテーマ」だったりするワケです。

大人の解決方法としては、グズグズ考えているよりも手を動かしてしまうということです。

やれることから着手して面倒くさいことは後回しでも、グズグズ考えているよりはマシだったりしますので、とにかく先に手を動かしてしまってください。

手を動かしている間は余計なことを考えませんし、何かに集中しているとそのこと自体が楽しくもあったり、あらたな好奇心や達成感を得るキッカケにもなりえるので、「とにかく先に手を動かすこと!」です。

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