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ギターでバイオリンを再現したい
表題の通りです
歪や空間系をうまいこと使ってバイオリンの音色を表現できないでしょうか
ライブでの使用が前提なのでフィードバックをうまいこと使って…ということも考えています
あくまで完全再現ではなくそれっぽい感じになればなんでも良いです

●質問者: mopipi
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● degucho
ベストアンサー

E-BowでYouYubeを検索してみてください。
あとはボリュームペダルか↓のようなエフェクターを使うとかでしょうか
http://d.hatena.ne.jp/world_9v/20120807/1344301677


mopipiさんのコメント
e-bowかなり理想に近いかもしれません サスティナーの元になったデバイスなんですね、寡聞にして知りませんでした エフェクターではオートでボリューム絞ってくれるタイプのはけっこう難しいんですよね・・・ ありがとうございます

2 ● Track99

ボウイング奏法。ギターの弦をバイオリンの弓で弾く奏法、ツェッペリンのジミー・ペイジとかがやってたやつです。
https://youtu.be/34ED1f62Zfg


3 ● adlib


五つの弦楽奏法 ? 撥く・打つ・擦る+叩く・弾く ?

プロ野球なら打者の意表をつくことが重要ですが、草野球では、捕手
の構えたミットの中心に命中させるのが投手の役割です。はてなでも、
(たとえ誤っていても)質問者の期待どおりの回答が望まれます。

もし、ステージ上のパフォーマンスとして、どうしても演奏したいの
なら、三弦に減らして、真ん中の弦だけ(爪楊枝などで)駒を改造し、
膝に乗せてヴィオラ・ダ・ガンバ(古楽器)のように試みましょう。

その場合、ギタリストが弓の練習をするのに三ヶ月かかるとすれば、
ヴァイオリニストは二ヶ月、チェリストなら一ヶ月で済むはずです。
もちろん、自由自在のアドリブができるには、とても及びませんが。

この質問も、そもそも無理難題なので、よく知った人には答えるまで
もないのですが、なぜ無理なのか説明するのは、あんがい難しいのです。
ヴァイオリンのピッツィカートで、ギター伴奏を真似た例はあります。

ハイドン《弦楽四重奏曲 No.17 Op.3-5 第二楽章“セレナード”1777》
Haydn, Franz Joseph 17320331 Austria 18090531 77 /“交響曲の父”
Hofstetter Roman 17420424 Austria 18150521 73 /修道士

ただし、ギター弦を弓で弾くと、駒の構造上、複数の弦が同時に鳴る
ので、任意の弦でメロディやコードを選ぶことができません。
この問題を解決するかにみえた楽器がアルペジオーネです。

…… この楽器はすぐに姿を消した。今日では、この曲の音域をカバー
できる捺弦楽器として、チェロのレパートリーになってしまった。とこ
ろが、ちょうど弦が1本足りないわりで、相当な難曲になってしまった。

シューベルト《アルペジオーネ・ソナタ D.821 イ短調 1824夏‥ 初演》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19710701 弓弦十話(その3)譜例
Schubert, Franz Peter 17970131 Austria 18281119 31 /“歌曲王”

…… 弦を張って音を出すには、撥く・打つ・擦る三法がある。それぞ
れ、ギター、ピアノ、ヴァイオリンに代表されるが、ヴァイオリン属だ
けが馬のしっぽを張った、もうひとつの弦を用いる。
つまり、ふたつの弓をこすり合わせることになる。したがって、右手
の弓に松脂を塗るとき、キュッキュッと音がする。たぶん、この原理が
ヴァイオリン属に特有の使命を与えたにちがいない。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030115 幻の《弦楽技法》

…… 高校生だったぼくは、十字屋に売れのこっていた一冊を買って帰
るや、数ヶ月くりかえして読みふけった。この本は、擦弦楽器(弓でこ
する=打つ・叩く・擦る・弾く)奏者、数十人を訪問したものである。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040614 失われた本をもとめて
── マーテンス,F.H./高杉 忠一・訳《弦楽技法 19720310 全音楽譜出版社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000J92RL2《バイオリン技法》

…… 私たちはすっかりまいってしまった! 二つの楽器はあんなに相
異なるものであるのに、ラヴェルはその二つの音色の間のどんな小さな
裂け目も許してはくれなかった。そこで…口論になった!──だけど、
それではあんまりむずかしすぎますわ、と私はやり返した。あなたは
チェロでフリュートを吹かせ、ヴァイオリンに太鼓をやらそうとおっし
ゃいますもの! こんなにむずかしいことを書くのはさぞ面白いでしょ
う! だけど、わずかばかりの名人にしか弾いてもらえませんわ!
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JA4J6W
── H.ジョルダン=モランジュ/安川 加寿子&嘉乃海 隆子・共訳
《ラヴェルと私たち 19680820 音楽之友社》P198
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19700305 プレイバック

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