人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

残業の件でご相談です。
パソコンを使ったデスクワークで、20人程度の部署を統括する立場で仕事をしています。
現在、月の残業時間が部署平均で90時間程度になっていますが、見ていると日中業務に集中できていない点も多くあり、残業が原因で居眠りをするなど、業務効率化ができていない状況です。
そういった点を是正すれば月に20〜30時間は残業時間を減らせると感じていますが、そうなると手取りが月に4〜5万程度減る事にもなり、決まった時間まで残業する人達の中には残業代も計算に入れてゆっくりとしたペースで業務を行っているケースもあるようです。ただ、通常は非効率な事も多いのですが、忙しい時には業務の密度が自然と高まり、いつもの残業時間内で処理が完了するなど、特別に「残業をして欲しい」と指示しないでも済むというメリットもあります。
様々な立場の現状やご意見、こういった状況を柔らかに改善していく方法などありましたらご教授をお願い致します。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000191

http://zzhh.jp/questions/528

ブラック企業として企業名を公表される事になったら後輩が入ってこなくなりますよ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150327-OYT1T50090.html

一応は見送られる事になりましたけどね。
悪質だと判断された場合はその限りではない。

http://www.huffingtonpost.jp/news/burakkukigyo-shameikokai/

改善するには人数を増やすしかないでしょう。
会社の経営方針そのものの問題だと思います。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 うちの会社はデザイン会社なのですが、同じ広告でも、凝る人は数日使いますし、要領のいい人は半日で済みます。どんなに繁忙期でも22時くらいまでに帰れている事を考えると人が足りないという事でもないように感じています。見ている限りでは寿退社以外の退職者もいないように思います。 仕事がある時には各自の判断でスキルアップも兼ねてか、色々と研究をしながら凝った試みを行い、複数案を作成したりしますが(ネットを見たり携帯を見たりしている人もいますが、ネット用の広告も作るので、情報収集のために行っているのかの判断が付きづらかったりもします)、忙しい時には業界用語で言う所の「やっつけ」を行い、スピードアップを図っています。 早く帰ってプライベートを充実させた方がいいアイディアが出るよ、と言ってハッパを掛けたりもするんですが、「自分は大丈夫です」などと言ってなかなか素直に応じてもらえない事も多く、無理しないようにと言ってお茶を濁す事が多いです。 もちろん、残りたい人ばかりではなく、雰囲気に飲まれて残っている人もいると思うので、各自が効率良く仕事を回して早く帰りたいという気になってくれるのが一番いいのですが、20人もいるとなかなか難しいように感じています。 残業代(時給で2,000円程度)が出るので残ってまでやってしまうというところもあるかと思うのですが、給料をどうこうするという権限まではないので、なんとか雰囲気作りで解決したいと思っているところです。

匿名回答1号さんのコメント
効率良く作業して残業を減らす方法は、実は幾つか知られています。 それなりに痛みを伴う改革が必要なので、見送られている処が多い。 1、禁煙 作業場内での禁煙に始まり、廊下等の灰皿の撤去と喫煙室の設置。 ほんの500円か1000円程度でも、会社の姿勢を示すという意味で禁煙手当は有効です。 労災で申請されるリスクまであるのですから、もし取り組んでおられないようなら真っ先に取り組むべきでしょう。 2,作業中の携帯電話&スマホの使用禁止。 作業の能率を悪くする最大の原因を取り除きます。 ラインのチャイムが鳴るだけで、注意が逸れ能率が落ちます。 勤務評定にも反映させる形で徹底する事をお勧めします。 3,残業の禁止、打ち切り。 毎日決まった時間に作業を打ち切ります。 それ以降は帰宅してもらう。 時間内に終了させるため、個々人が作業を整理して無駄な作業を減らす必要に迫られます。 優先順位を付けて能率良く作業する習慣が付きます。 私が知る範囲ではこの三つが一番有効です。 健闘をお祈りします。

匿名質問者さんのコメント
ご丁寧にありがとうございます。 1. 2. 3. 全て、うちの会社ですぐにでも実行したいと感じている事です。どこの職場でも同じような事に頭を悩ませているんだな、と思ったら少し気が楽になりました。 対策が行き過ぎてブラック企業と言われないように、今の自由さを殺さないよう、業務最適化に向けて努力してみます。

匿名回答1号さんのコメント
禁煙だけでもやっておかないと、そのうち基準監督署に是正指導受けますよ。 受動喫煙で健康被害があるって相談されるだけでアウトでしょう。 監督署も忙しいのでスグには来ないと思うけど。

匿名質問者さんのコメント
度々ありがとうございます。失礼しました‥禁煙に関しては、先輩達には恐縮ながらベランダに灰皿を設置してそちらで吸って頂くようにしています。先の回答でまとめて共感をしてしまったのには、ベランダで長話をして数十分も戻ってこない人達がいるためです。色々と勉強しながら引き続き頑張ってみます。

2 ● 匿名回答2号

残業を減らしたいならば、あくまでも人件費節約のためというのではなく、居眠りなど疲労が感じられるので、少しづつでも休息やいいアイディアのための余暇を過ごして欲しいからといったエクスキューズで手すき感のある日は『今日は帰ろうよ!』と声をかけていったらいかがでしょうか?


匿名質問者さんのコメント
そうですね、「今日は帰ろうよ!」を何度かやっているうちに、少しずつ空気が変わってくるかもしれないですね。以前それに近い事を言って「自分は大丈夫なんで先に帰って頂いて大丈夫ですよ」と言われたので、ちょっとトラウマですが・・

匿名回答2号さんのコメント
お金が欲しい人はどのような理由をつけてでも残ろうとします。早く帰ろうという人たちを優先して、残っている人は「例外」という雰囲気に持っていければいいのではないでしょうか?

匿名質問者さんのコメント
そうですね・・ ただ、役職の方々が残業している人を評価するかもしれない、という所で競争心が芽生えて、どこまで残れるかというチキンレースになっている点もある気がします。真面目な人が多いんですよね・・ でも、みんな帰って、帰った人の方が評価されたりしたら雰囲気も変わるかもしれないので・・ 少しずつ実験してみます。ありがとうございます。

3 ● 匿名回答3号


残業の条件 ? 誰も知らない、誰も学ばない、誰も教えない ?

バイクに乗るにも運転免許が必要なのに、どうして人間の管理職には
免許試験がないのでしょうか。電化製品に取扱説明書がついているのに、
どうして労務管理には、ルールブックが常備されないのでしょうか。

まず、あなた自身の残業経験は、公式のルールに即していましたか?
社員の健康管理・通勤時間・家族構成などを把握していますか?
あなたの管理権限で、残業命令を出して、手当を概算できますか?

たとえば、残業に入る前には、一定時間の休憩が必要です。
長時間に及ぶ時は、さらに食事休憩も必要です。
これらは就業規則など、独自のルールブックの届出が必要です。

はてなユーザーに、労務管理や労働法の専門家がいると思いますか?
社内もしくは社外に、いつでも相談できる専門家はいますか?
手もとに、ルールブック《六法全書》を置いていますか?

労働三法=基準法+組合法+調整法
http://www.rosei.jp/jinjour/cartoon/002/page4.html
── 望月 由佳・監修《まんがで納得 労働法》
|
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
── 末川 博《基本六法 19761101 岩波書店》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000J8SNLG

…… 経営者と労働者に“共通一次試験”を課す。
クルマの運転者が運転免許を持つように、四年ごとに義務づけます。
http://okwave.jp/qa/q1276156/a3972366.html(No.2 20050318 06:45)
|
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061018
経営三原則 ? わたしの経営免許論 ?
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20021018


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 経営者と労働者に共通一次試験は是非実現して頂きたいです。業務適正化に伴い、その過程では様々な業界で値上げや倒産などが起こるかと思いますが、やって頂くのであれば、それぞれの現状を踏まえてドブさらいをするような気持ちで取り組んで頂きたいです。 現状として、一番の方の回答と重複しますが、 -- うちの会社はデザイン会社なのですが、同じ広告でも、凝る人は数日使いますし、要領のいい人は半日で済みます。どんなに繁忙期でも22時くらいまでに帰れている事を考えると人が足りないという事でもないように感じています。見ている限りでは寿退社以外の退職者もいないように思います。 仕事がある時には各自の判断でスキルアップも兼ねてか、色々と研究をしながら凝った試みを行い、複数案を作成したりしますが(ネットを見たり携帯を見たりしている人もいますが、ネット用の広告も作るので、情報収集のために行っているのかの判断が付きづらかったりもします)、忙しい時には業界用語で言う所の「やっつけ」を行い、スピードアップを図っています。 早く帰ってプライベートを充実させた方がいいアイディアが出るよ、と言ってハッパを掛けたりもするんですが、「自分は大丈夫です」などと言ってなかなか素直に応じてもらえない事も多く、無理しないようにと言ってお茶を濁す事が多いです。 もちろん、残りたい人ばかりではなく、雰囲気に飲まれて残っている人もいると思うので、各自が効率良く仕事を回して早く帰りたいという気になってくれるのが一番いいのですが、20人もいるとなかなか難しいように感じています。 残業代(時給で2,000円程度)が出るので残ってまでやってしまうというところもあるかと思うのですが、給料をどうこうするという権限まではないので、なんとか雰囲気作りで解決したいと思っているところです。 -- と、ここまでは一番の方への回答ですが、雰囲気作りで解決できる事と併せて、こちらの回答を踏まえて改めて勉強し、矢面に立つ形にはなりますが、ルールで是正できる部分に関しては経営陣とも話し合ってみたいと思います。

4 ● 匿名回答4号

柔らかな改善ではありませんが・・・
上司と人事部門に相談することです。そして、年棒制にするのが良いと思います。

成果がデザインでは、量より質が影響しますね。
評価基準を明確にして、それを反映する給与体系にして残業は関係なくするのが良いと思います。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 質やモチベーションを低下させないように・・という事も意識して検討してみます。

5 ● 匿名回答5号

多忙により残業が増えるケース(いわゆるブラック)とはまたちょっと違う感じなのですね。
どちらかというと会社としての締め付けが緩めなので働く側もついついダラダラとしてしまうと。

時間的な縛りを強めてしまうと良好であった社内の雰囲気が逆に悪くなるというケースもありそうな気がしますので、経営状況が切実に厳しいという訳でもなく会社の雰囲気が怠惰になりすぎていないというのであればその状態もアリな感じもします。

それでも全体的な勤務時間の短縮を目指したいというのでしたら、部署だけでなく会社側との調整が必要になりますが、部署で定めた出社時間を1?2時間遅らせるという方法もあるかなと思います。
どうせ早く出社しても居眠しているということですので、その時間を家でちゃんと寝る時間に割り当てましょうと。
この場合、家庭の事情や他社との関係で早めに出ないといけない/早めに帰らないといけない役割の人もいるかと思いますので、申請によって現行の勤務時間も選択できるようにしておく必要もあるかもしれませんね。

また、全社的な対応が難しい場合は有りがちな施策ではありますが特定の曜日を「定時退社日」と定め、朝に「今日は定時退社日です!定時退社に残業する場合は15:00までに申請してね!」夕方に「今日は定時退社日です!早く帰って遊ぼう!」などのメールを送るなどもあるかなと。
このとき、メールを送る係などを週替わりとし、前の週の人が次の週の人を指名するなどして、制度というよりもイベント的な雰囲気を前面に出してみるのもよいかなと。

制度ではなく文化で対応するのであれば、#2の方のおっしゃるように声かけや率先しての行動が良いような気がします。
ただ、文化で対応する場合は推進する側が3ヶ月ぐらい根気よく続けていく必要はあるかなと思います。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 質やモチベーションを低下させないように・・という事も意識して検討してみます。

1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ