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活性化マクロファージとかキラーT細胞細胞が関与するアレルギーは何型ですか?

●質問者: Izkgkf0CPUsl85gi0dBq
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● ラフティング
●50ポイント

?型(遅延型アレルギー)
http://kusuri-jouhou.com/immunity/allergy.html


2 ● alfa-gadget
●50ポイント

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/react-immun.html

IV型アレルギー=遅延性アレルギーcellular immunity type, delayed type
---24?48時間に反応がおこる遅延型過敏症
抗体の関与なしに、もっぱら抗原に対するT細胞の反応によってもたらされる組織障害。
抗原の侵入から数日を経て発症するので、I型の即時型と対比して遅延型アレルギーと呼ばれる。

[発症機構]
MHC2を持つ専門的抗原提示細胞より抗原提示を受けたT細胞は種々のサイトカインを放出する。
それによってマクロファージや好中球の浸潤、血管透過性亢進による血漿の滲出、線維芽細胞の増殖など による組織障害が起こる。
活性化マクロファージはさらにIL-1やTNF-αを分泌して、反応を増幅させる。

[代表的な疾患]
移植での拒絶反応、ウイルスなどの対する反応,ツベルクリン反応、うるしかぶれなど

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