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最近、高校生になったばかりの15歳です。
日常的に死にたいと考えてしまいます。
でも、「私はこんなに辛いんだ傷付いているんだ」と周りの人に気づいて欲しいだけで被害者意識が強いのかな…と自分で思ってしまいます。
死ぬ勇気なんかなくても本気で死にたいと思っていてとてもつらいし、相談出来る様な人もいません。
どうすればいいのかも全くわかりません。
何か良い方法はないでしょうか。

●質問者: 成瀬
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん

どうして「傷ついた」のでしょうか。
高校受験で、なにか失敗や思うとおりにならないことがあったのでしょうか。
また、お友達と別れてしまったからでしょうか。

自分もそういうことが一因にあって高校生の一時期すごく暗いキモチになって、
「あーしにたっ」と口癖になりそうでした。
でもあまりに不吉なので必死で自分で自分を止めたことがあります。
(本当にそういうことを言ってしまう子は、あまりの暗さに友達を失っていましたし、
不幸を呼び寄せる感じでした)

高校というのは、人生で一番心が不自由な時期のように思われます。
親の期待が一番キツい時期ですし。
高校で何も考えずに幸せいっぱいに暮らしている子は、
すごくうらやましいけど、
先生や親の言う通りになるのなら
きっとあとで自分より不幸になるのではないかとおもっていました。

でもそんなのは理不尽でしたよ。
大学に受かったら大人は「あれだけ注意したんだから感謝しろよ!」という雰囲気ですが、
大学では別に感謝したくなるほど嬉しいこともなく、周りの人と普通程度にすごしてきました。
頑張ったんだからこのくらい当たり前かな、とおもってました。
そして就職して社会人になると、
勉強とは全く別の方面であらたに頑張らないといけなかったりします。

で、社会人になって結婚してしばらくして転職したあと、ようやく自由になれました。
そのとき、ようやく、自分の好きな漫画やアニメも、
親にいわれた勉強も、大学でのことも、
自分の家庭を築くことも、
全部なんとか手放さないでやってこれてよかった。
全部、自分と、他人の役に立ってるなとおもいました。

勉強は怒られない程度にほどほどにして、
自分を大事にすることを覚えると、
あんまり死にたくなくすごせるとおもいます。
明日食べたいオヤツや好きなオカズ、
来週楽しみなテレビ、貸してもらう予定のCDなども
大事な貴方の一部です。
高校だから急に大人になるわけではなく、
子供のころから好きだったものがキライになることもありません。
でも、少しずつ流れを覚えないといけません。
「好きだからって毎日のようにカレーばっかりたべてると
体がぶよデブになって結局自分がしにたくなる」とか
「ネットの漫画を読んで目が冴えて早く寝られないと、
翌日は無意識で不機嫌になって友達とケンカになり、
結局自分がしにたくなる」
とかいう流れはよく注意して覚えていかないといけません。
(カレーとかは例えです。人によってその流れは本当にいろいろです。
私は風邪を引いたり体調が悪いときに限ってテストの点がよかった。
常識と逆のことなんて個人レベルでは全くよくあることなんです。)
自分の魂の育て方については、学校ではうまく教えてもらえないし、
母親もいいヒントはもってますが、あなたは父親とのハーフなので、全部気づいてもらうのは無理です。
まして父親となると、男性は自分の子供の頃についてだって
呆れるほど忘れっぽく、相談してもあまりよい答えが期待できないです。

結局、人間は勉強のスピードよりずっとゆっくりしか魂を成長させることはできない生き物なのです。
自分の日常を大事にしようと思いながら、高校時代をすごすといいです。
そうやっていれば、ピザの土台に好きな具だけをたっぷり載せたような、
大きくて、「これ、好きな人にはホントにたまらないねぇ!」といわれる
いい個性のある大人になれます。…たぶん。

あと、いい友達を見つけたら命のつぎに大事にしてください。
高校の友人は一生あなたの魂の一部になります。
高校の友人と離縁すると卒業アルバムと文集を3冊まとめて捨てられたくらいの超絶痛手です。

(だから高校生くらいの年代を主人公にした漫画やラノベ文学作品が多いんですよね…。
別に大人だって友達ができないわけでも成長しないわけでもないのですがね^^;)


成瀬さんのコメント
今やっている事が、 自分の中で報われる日がいつか来るんですね。 相談出来る相手がいなかったので、このような事を言っていただき本当に嬉しかったです。 有難うございます。

2 ● よたか

相談できる相手が欲しいのなら、出来る相手を探してみましょう。
高校生向けの相談窓口も沢山あるようです。

東京であれば、公的機関の窓口があります。
http://www.e-sodan.metro.tokyo.jp/

民間でもこう言った窓口があります。
http://www.kodomo110.jp/category/1335149.html
※ただココが信用できるかどうかの判断は自分でしないと行けません。運営母体の会社を調べてみるのも1つの手段です。
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000006vxLf

いろんな所に同じ質問をぶつけて見て、どんな返事が帰ってくるのか試して見るのも面白いかもしれません。
なんて、そんな事をして気を紛らわすのも1つの手段かもしれませんね。

以上、参考になれば……。


成瀬さんのコメント
仲の良い人にほど相談しにくい話だったので、詳しくお教え頂き助かります。 本当に有難うございます。

3 ● 無頼庵

その年頃は、そういった思いに駆られることが多いのです。
私もそうでした。

体を動かすことで、結構気が紛れます。
運動が好きでないなら、散歩でも良いのです。
兎に角、じっとしていてはいけません。

相談する人がいなければ、自己意識との対話をしてみましょう。
散歩しながら


成瀬さんのコメント
余り積極的に体を動かすタイプではなかったので、思い付きませんでした。 体を動かす事は、すぐにでも出来るのでお教え頂き有難うございました。 散歩してみようと思います。

無頼庵さんのコメント
桜はちってしまいましたが、だんだん暖かくなって、散歩に良い季節になりました。 散歩しながら、考えるもよし、悩むもよし、・・・ そう、人生は学び。 悩まずしては生きている意味がない。 悩んで、気付いて、笑う。 学びは人間関係からです。 こんな本があるので、お薦めします。 飯田史彦著:生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫) 笑顔で朗らかに楽天的積極的にいきましょう。
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