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からくり屋敷

わたしの家はからくり屋敷となっています。
各種様々なトラップが家中に張り巡らされていて、
その中には確実に死に至るトラップもあります。
落とし穴の下に竹やり、絶対に這い上がれないお堀、毒のまきびし等があります。

他人が勝手に私の家に侵入して、これらのトラップにかかって死に至った場合、私は法で罰せられますか?
それとも、まったく法には罰せられずに罠が作動するという事は経費がかかるという事ですからその分の代金を相手に請求できますか?(死んでるけど)

●質問者: johjif
●カテゴリ:ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● みやど

もう既に殺人予備罪にあたりますから、警察に通報……と思ったら「ネタ・ジョーク」でしたね。


みやどさんのコメント
念のため、殺人予備罪は目的犯ですから、殺人に使おうと思えば使えるものを手に入れたからと言って、殺人に使う目的がなければ殺人予備罪にはなりません。なおこの「殺人に使う目的」が確定的なものでなくても、家に気に入らない人がやってきたらその人を殺すのに使う(来なければ使わない)といった場合でも殺人予備罪は成立すると考えられます。

2 ● なぽりん

まあ、どこんちにも「10分も頭をつっこめば必ず死に至る水のたまった風呂桶(水は防災用)」や「ガス栓」「包丁」「鴨居」「放し飼いペットのワニやタランチュラ」など人にとって死に至る危険となり得るものがおいてありますね。(最後のはジョーク)

門からきっちり施錠して出かけている、玄関にでっかく「猛ワニ危険」とかいてある、人を招待したり、中まで配達物を運ぶなどを強引に命令した覚えもない、などの常識的対応の限りにおいて事故現場になることは普通予測しないわけです。
ですので刑法において「殺人罪」として罰せられることはないかもしれません(危険物取扱法とか、銃刀法違反ではペナルティを取られる可能性あり)
それと、もし死なれて場所を汚されたなどの場合は弁償をもとめたくなると考えられるとおもいますが、そちらは刑法ではなく民法ですから交渉力次第。相手(遺族)に弁償する意志も財力もなく泣き寝入りとなる可能性が高いかとおもわれます。

どちらにしてもあんまり楽しい想像じゃないですね。
脱出ゲームのほうがもっとずっと楽しいです。

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