人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

浴室ドアのフラップ 必要?

最近の浴室ドアって、バリアフリーとかなんとかで、ドアを開けたらフラットでドア閉めたらフラップが立つみたいな構造になってますよね。
フラップの下が排水溝になってるのはいいのですが、ここの流れが悪くて、入浴後にフラップの脇から水漏れしたりします。

掃除はマメにしているのですが、フラップを外すと見えるちんまいヘアキャッチャが嵌ってる小さい穴の奥で詰まってる感じで、お手上げ状態です。
針金でほじくるくらいしか手がなくて難儀しています。

そもそも、フラップ外したりする事自体が面倒くさいし、水が流れないと掃除もしにくいので、もし可能ならば、数cmくらいの段差を作ってこの排水溝は塞いでしまいたいのですが、そういうタイプのリフォームってできないのでしょうか?

数cmくらいの段差なら別に気にならないし、もしどうしても躓いてあぶないならスロープにするとか柔い材料で段差作ればいいと思うんですよね。そういうのないんでしょうか?

少しググった程度では、段差をなくしてフラップつける方のリフォームしかHITしないので、情報募集します。
よろしくお願い致します。

●質問者: GM91
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●50ポイント

フローリングやタイルなどの継ぎ目に使う「見切り材」を被せてみるということでしょうか?

水回りでしたら、材質はウレタン、プラスティック、アルミなどからチョイスする感じでしょうか。
https://www.riviera.jp/products/list.php?category_id=298


GM91さんのコメント
ありがとうございます。 見切り材というのをどういう風に使えばよいでしょうか?

2 ● miharaseihyou
●50ポイント

溝に何か被せて終わりというわけにはいきません。
やるなら扉そのものの交換になります。
そうしないと防水ができません。
大きさを合わせた「浴室用のバリアフリーではないタイプの扉」を持ってきて交換する事になります。
今ある扉は廃棄処分で廃棄費用も掛かります。
だから、「たぶん数万円かな?」なんです。
もしかしたらもっとかかるかもしれません。
何軒かから合い見積もり取られるべきでしょう。
工事そのものは一日で終わると思うけど、工賃と、それに新しい扉がけっこう高いと思う。
枠を含めて全て交換ですから。


GM91さんのコメント
扉自体には特殊な細工はなくて、溝の方に「扉に押されてフラップを立てるでっぱり」が付いているので、排水溝を埋める覚悟があれば、扉自体の交換はしなくていいと思います。

miharaseihyouさんのコメント
その手もありますが、単純に埋めるだけでは防水がかなり不完全になります。 ハッキリ言うと、溝の部分に段を付けてパッキンで防水してやらなければ外側に漏水が激しくなって、結果として、と言うよりはかなり確率の高い話として、基礎の腐食などにつながれば多額の修理費用が後日必要になる。 今日日そういう切ったり足したりは職人芸の細工になってくる。 数十年前なら器用な職人がたくさんいたんですけどね。 彼等は既に引退するか鬼籍に入っている。 一旦扉を外して、外枠の下側を外して、サイズを合わせた部品を作って埋め込む必要があります。

GM91さんのコメント
埋める、というのはパテとかコーキングの類のことです。 溝の下にあるちんまい穴を塞いで床と完全フラットにしたあとで、フラップの変わりに常設の段差をつけるという意味です。 不細工仕上がりが目に見えているので、できればやりたくないのですが、見栄えに拘らなければそれで対応できますし扉の交換も不要です。 あと、扉は開き戸なので外さなくても前回にすれば下枠には普通にアクセスできます。(実際にフラップとかは外して掃除してます) 説明不足で誤解させてしまったようですみませんでした。

miharaseihyouさんのコメント
何とかなりそうな気もしますが、・・・かなり不安定な工事になります。 浴室の扉の周囲は防水が難しい。 蹴躓く事は想定するべきですし、コーキングが数年経って水漏れする事も想定するべきです。 もっとも、今できるだけの事をしても、それで完全とは言えません。 そういう意味では埋めるだけの方がコスパは良い。 水漏れするようになってもユニットバスの前室の床が濡れる結果になるだけですから、もう一度コーキングをやり直せばいい。 床に固定する部品は思い切り蹴っても大丈夫なくらいしっかりと固定される事をお勧めします。

GM91さんのコメント
>コーキングが数年経って水漏れ 溝埋めた充填材の劣化で水漏れしたってその下は元々排水溝なので何も問題ないですよ。元溝からあふれた分は段差で跳ね返して浴室にもどるだけ。 >蹴躓く事は想定 まあ自分でやるなら段差は踏んだら凹むような素材にします。低反発枕みたいなやつとか、固めのメラミンスポンジとか。堤防になればそれでいいので。 ※ちょっと気になったのですが、フラップ式のバリアフリー浴室ドアについて、何か別のものをイメージされてるような気がするのですが、気のせいでしょうか?(補足に書いてるURLにあるようなやつです)

miharaseihyouさんのコメント
そういう意味ではなく、溝を埋めちゃったら外の部屋まで水が出てくるかも?・・って事です。 シャワーや溢れた分まで溝に染み込んでくれるなら問題ありませんが、浴室の防水ってかなりの問題児の事が多いんです。 後付けで防水が上手くいくにはかなりの熟練が必要です枝、経年劣化で漏るようになったって話もヨク聞く。 たぶん脱衣室の床は木製なので、いつも濡れていたら腐るし、根太まで腐ったら派手に凹んでくる。

GM91さんのコメント
やはり構造について誤解されていると思うのですが、ドア下の排水溝は浴室の排水口と違って、水がじゃんじゃん流れていくのではなく、小指大の小さい穴からチョロチョロ流れていく構造です。 例えば、何も詰まってない状態だとしても、浴室から手桶で床にざばっと水を流すと、溝は排水が追い付かず水が溢れます。 溢れた分はドアの外側でフラップが立ってるのでそこが堤防になって浴室内に押し返すって寸法です。 溝にたまった水は数分くらいではけてくれればそれでいいんですが、奥が詰まってるのか数時間経たないと水が引きません。 このフラップはドアを閉めたときにつっかい棒に押されて立ち上がる仕組みなので、ドアを開けると倒れて溝を蓋するのですが、排水溝の流れが悪いとこの時にいつまでも溝が水でヒタヒタになってるので、ドアの開閉でフラップが動いて水が前室側に漏れちゃうのです。

質問者から

すんでるのはマンションで、浴室は所謂ユニットバスです。(トイレは別です)
こんなやつです。(扉は開き戸)
http://sumai.panasonic.jp/support/mainte/bathroom/bathroom06.html

フラップはバリアフリーの為のカラクリだと思いますが、この下の排水溝がすぐ詰まるのです。
個人的にはこんなせせこましい細工はなしにして、単純に数cm段付きにしちゃえばメインの排水孔だけで事足りるのになあ、と考えています。

最近の商品はどれもフラット前提みたいですが、段差タイプの建材はないのか?という趣旨です。

ちなみに、やるときは風呂場TVとか浴槽とかも含めて総入れ替えすると思うので、個別の見積もりは気にしなくてOKです。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ