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こちらのページに、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E5%88%97%E8%BB%8A

(高加速度への対策としては体の密度と同様の密度の液体を満たせば解決できる)。
と書いてありますが 本当に大丈夫なのでしょうか?
こちらの話を聞いてエヴァンゲリオンを思い出してしまいました

●質問者: Izkgkf0CPUsl85gi0dBq
●カテゴリ:趣味・スポーツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●67ポイント

ある程度の加速度までは対応できます。
身体全体の表面に正確に圧着された面を常に押し当てている格好になるからです。
少なくとも手足が千切れるとか首が折れるなどの不具合は原理的に回避されます。

しかし、あまりにも強力な爆発的な加速だと、物体内部の密度の違いが原因で内部の位置関係が大きく動きすぎる事が考えられます。
もっと言えば、脳が頭蓋骨に押しつけられて損傷するとか、内臓が骨格に当てってしまうほど移動して破裂するとかになります。
血管が千切れるとかもあるでしょう。
丈夫な骨格や腱組織はそれほど移動しないけど、軟らかい脳や内臓は大きく動いてしまいます。

瞬間移動に見えるほどの爆発的な加速度を有人機で実現するには慣性制御とか重力制御などの技術が必要だと言われています。


2 ● たけじん
●67ポイント

遠心分離機に自分がかかってるとしましょう。
周囲が同じ密度の液体だと、分離されないですよね。
周囲の接触部が、自分と同じ動きをするわけで、ほかの構造物との間に緩衝剤として存在できるわけです。


3 ● alfa-gadget
●66ポイント

(高加速度への対策としては体の密度と同様の密度の液体を満たせば解決できる)。

これは言葉足らずの記述ですが、内臓の空隙部分を水で満たすということを言っています。
胃や腸は何とかなるかもしれませんが、肺を水で満たすには呼吸ができる必要があります。
液体呼吸という酸素濃度を高めた水で呼吸を可能にするという研究は進んではいるものの実用にいたるレベルには達していませんので、「解決できる」というような状況にはまだ至っておりません。
液体呼吸 - Wikipedia

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