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グルコースと水分子の結合について
グルコースが水分子を引きこむ性質があるので炭水化物をとりすぎると、太ったり、冷えの原因になったりするそうですがグルコースがどんなふうに水分子と結合するのでしょうか?作用機所を教えてください。

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● suinger
●100ポイント ベストアンサー

以下、的はずれな回答でしたら申し訳ございません。
お役立てできますと幸いです。

▼グルコースの水分子との結合関係
▽水溶性
グルコースは、水のH基と水素結合しやすい5つのOH基をもちますが、水溶液はその1部のOH基が水のHと水素結合して、水を構造化することが知られています。
こちらは水分子を引き込むというよりは、水に溶けるということです。

▽グルコースに水分子を結合した物質について
グルコース一水和物というのがあります。
<構造>
http://www.chemicalbook.com/ChemicalProductProperty_JP_CB3211706.htm
<用途>
グルコース一水和物は甘味剤として菓子・清涼飲料水・合成酒に使われることがあります。
<生成>
体内生成ではなく、人工的に水に溶かしたグルコースから再結晶化した際にできるものとなります。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/4-bu/4-1-2.htm

▼グルコース(または炭水化物)過剰摂取による肥満の関係
[グルコース過剰摂取→グルコース消化開始→インスリンが分解する→グルコース多すぎて分解しきれない…→グリコーゲンや中性脂肪となて体内に貯蔵→太る]

▼グルコース(または炭水化物)過剰摂取による冷え性の関係
[グルコース過剰摂取→グルコース消化開始→ビタミンB大量消費→赤血球不足→冷え回復が遅れる]
グルコースを消化する際に、大量のビタミンBを消費します。
ビタミンBは、神経の働きを整える役割、疲労物質を排除する役割など人間が生きる為に重要な栄養素です。
その中でも、ビタミンB12は、赤血球を造る役割をしますので、これが不足すると、冷え性回復の遅れが発生します。

▽補足:ビタミンBについて
冷え性の部分で紹介したビタミンB12以外にも以下は重要となります。
ビタミンB1:糖質の分解・代謝に働く能力
ビタミンB2:脂質の代謝を高め、コレステロールや中性脂肪を減らす能力
ビタミンB6:インスリン合成やその分泌を高める能力


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 「グルコースの水分子との結合関係の部分」の解説をお待ちしておりました。 ということは?結論的にはgluが水に溶けるということなので、極端な話ですがグルコースを多く摂取する→水太りになったり、冷えにつながるは正解or不正解? ?グルコースー水和物の構造ですが素人目にはOH基が5つではなくて3つに見えるのですがどうしてでしょうか? よろしくお願いします。

suingerさんのコメント
?→極端な話ですと、グルコース水を飲んだ場合は水と同等量飲んだ場合にくらべて、太る要因(※水太りではない)にもなり、冷え性につながることもあると言えると思います。 ※水太りとは、細胞の新陳代謝が悪く汗や尿として排出されるべき余分な水分が体に溜まりやすい体質のことを指しますので、「太る要因」という記載にいたしました。 ?→構造体上は、OHが5つ見えていると思います。 ただし点線か▼の太線にてつながったOHが見えており、koko24様はおそらく点線につながったOHをお数えになっているのかと思います。 この線の違いは、化合物の結合を立体的に表現するための記号です。 点線ならば紙面に対して奥の方に向かって、太線ならば紙面に対して手前の方に向かって結合していることを表しています。

koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。 ちょっとバタバタしてたらいつの間にか質問が終了になってました。 また宜しくお願い致します。
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