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聖書の件ですが、アブラハムの正妻サラとハガルの出自について。アブラハムの妻のサラは、誰の子孫ということになっているのでしょうか。また、ハガルは誰の子孫ということになっているのでしょうか。
また、旧約聖書は、ハガルのような存在(お妾さん)を認めていたのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

サラはアブラハムの妹で、
ハガルはエジプト人です。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。 ハガルの属するエジプト人というのは、 アダムとイブの子孫ということになっているんでしょうか。 という点が気になってしまいました。

匿名回答1号さんのコメント
人類は、全員アダムとイブの子孫です。 アダムの子は、カイン、アベル、セツで、 アベルは死んで、カインとセツが子孫を残しました。 ノアの洪水で、 セツの子孫のノアが、三人の息子と一緒に船に乗って、 カインの子孫は全滅しました。 ノア息子は、セム、ハム、ヤペテで、 アブラハムはセムの子孫、 エジプト人は、ハムの子孫です。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 カインも妻を得て、子孫ができ(しかし、ノアの洪水で全滅) セツも妻を得て、子孫ができ、そのうち、ノアの家族だけが、ノアの洪水も切り抜ける。 カインの子孫とセツの子孫は、通婚しなかったのかな、と思いました。 ご教示ありがとうございました。 さて、カインの妻、セツの妻は、誰の子供ということになっているのでしょうか。ご存じであればよろしくお願いします。

匿名回答1号さんのコメント
聖書には、 アダムはセツを産んで後、180年生きて、息子や娘を産んだ と書かれてますから、 系図に書かれていない人も、沢山いて、 カインもセツも、 妹と結婚したんだと思います。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。 兄と妹や、姉と弟の婚姻関係というものも、 状況に応じた話だなぁ、と 抵抗感が薄れました。 そういえば、ノアの娘は、父親との間に子供を得ていると思います。 婚姻関係ではなかったように思いますが。

2 ● 匿名回答2号

古代ユダヤ教ではって、
ユダヤ教の成立はいつだと思っておられるのですか?。
私自身は前6世紀のバビロン捕囚以降だと思ってるのですが、
仮にユダ王国の成立以降だとしても前10世紀、
モーセの律法の成立以降だとしても前13世紀までしか遡れません。
アブラハムはモーセより3世紀ほど前に存在したとされる人物ですよ?。

ちなみにユダヤ教では子孫を残す事が重視されます。
レビラト婚でググってみてください。
新約時代には、子供を生めない妻を離縁して、
新しい妻を迎えるという事も広く行われていたようです。
また、複数の妻を迎えていた例なら、
ダビデは4人の妻を娶ったし、ソロモンは人数すら不明です。


匿名質問者さんのコメント
ご指摘を踏まえて、古代ユダヤ教ということばを消しました。 同時に複数の配偶者を持つのが、むかしは、ふつうに認められたのですね。 それは今は、ダメなんでしょうか。

匿名回答2号さんのコメント
http://en.wikipedia.org/wiki/Gershom_ben_Judah >> The prohibition of polygamy; << 11世紀に、このユダヤ人指導者が一夫多妻を禁止したそうです。

匿名質問者さんのコメント
どうもありがとうございます。 11世紀といえば、ディアスポラから相当の時間が経過しておりますし、 宗派教派も分かれていると思いますが、 Gershom ben Judahの影響力は大したものだと思いました。

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